【スロット リゼロ考察】温泉orひざまくらステージ終了時に存在するカードのレアリティー以外のモード示唆要素

リゼロカードSSSR

最近、リゼロの設定6が打ちたくて悶々としています。

ちょっと前は続けてポコポコ打てていたんですが、最近はちょっとご無沙汰なので、打ちたい…設定6が打ちたい!

まさかこんなにリゼロの6を恋しく感じるようになるとは思っていませんでしたが(6は勝てるけど大して伸びなくて退屈…という感想になるかと思ってた)、今回はそんな設定6を掴む上でも重要な要素であるモードについてのお話です。

リゼロのモードとは?

通常時のモードは、主に白鯨攻略戦の当選ゲーム数に影響するもので、ざっくり言えば良いモードほど早く白鯨戦が当たりやすかったり、モードによってはATが直撃当選したりします。

モードの種類は以下の6種類

  • 通常A
  • 通常B
  • 通常C
  • 天国
  • 鬼天国
  • 引き戻し

実戦上の印象としては有利区間リセット後(コンビニステージ経由後)の場合は、基本的に通常A~Cに移行するものと思われます。

白鯨攻略戦敗北後やAT終了後に有利区間がリセットされないパターンは天国や鬼天国に期待できる…といった感じでしょう。

6種類のモード中で一番謎なのが「引き戻し」というモードで、このモードがどのようなタイミングでリゼロのゲーム性に関与しているのか、案外そこに設定判別上重要な特徴が隠されているような気がしています。

個人的には、有利区間がリセットされないパターンで早め(250G以内)の当選、でも白鯨戦に負けるというのを繰り返すパターンは、この引き戻しをループしている状態なのかな?なんて事を思ってもいますが、実際どうなんでしょうね。

モードを示唆するカード

設定変更後やAT後に移行する『温泉ステージ』、白鯨攻略戦敗北後に移行する『ひざまくらステージ』、そして『ゼロから始める異世界体操!』の最終ゲームでPUSHボタンを押すと表示されるカードの種類でモードを示唆しているのは今更説明するまでもありませんね。

レアリティは『N<N+<R<R+<SR<SSR<SSSR』といった種類があり、高レアリティのカードが出るほど高モードに期待が持てるというものです。

リゼロの代表的なヤメ時の一つとして、温泉orひざまくらモードを消化してカードのリアリティを確認、低レアリティであれば止めるという手順がありますね。

正直個人的には、低設定と判断した場合にはコンビニ経由後はカードを確認するまでもなく即ヤメを推奨しますが、微妙な判断を強いられるような時に関しては、カードの種類を確認してから止める事もあります。

自分が辞めた後に高モードだったら…なんて事を考えて悶々とするぐらいなら、ちょっともったいないけど温泉orひざまくらステージを消化して、カードを確認してからやめた方がスッキリするという人も少なくないんじゃないでしょうか(その気持ち、すごく分かります)。

今回の記事で語りたいのは、このようなカード判別を意識するような場面(続行orヤメの判断で迷っている状況)でカードのレアリティと共に意識したい要素についてです。

『リゼロぽいんと』にも注目

リゼロカードSSSR

さきほども出したこの画像ですが、カードのレアリティはご覧のようにSSSRです(おそらく天国or鬼天国確定?)。

それはまぁ見れば分かるという話なんですが、ここで注目したいのはカードの左下に表示されている『リゼロぽいんと』です。

890ポイント溜まっていますよね。

リゼロを打ち込んでいる人なら分かると思いますが、温泉orひざまくらステージ終了時点でこれだけのポイントが貯まっている事は割と稀です。

多くの場合でいいとこ500ポイント程度、残念な時は300ポイントにも満たない事もよくあります。

しかし、比較的高頻度で画像のような多くのポイントを獲得できる状況があるんですよ。

それが、画像のケースに代表されるような高モードと思われる状態です。

あくまでも自分の実戦上ですが、高いモードに滞在している時ほど、温泉orひざまくらステージでの獲得ポイント数も多くなりやすい傾向が顕著に表れています。

特に、レア役を引いていないのに3桁ポイントを何回も獲得したり、レムで50ポイントやラム揃いが頻発するような状態が、結果的に高モードだったと判断できるような状態で数多く発生しています。

このような、明らかに温泉orひざまくらステージ中のリゼロぽいんと乗せが強い状態は、高モード示唆と捉えても差し支えないのではないかと自分は思っています。

ただし注意点として、結構な相関性を感じてはいるものの、間違いなく例外はありますし、仮に乗せが強い状態だったとしても結果的に大して乗らずに終了してしまったケースなんかもあるでしょうから、あくまでもカードのレアリティ示唆と同程度に捉えて貰えればと思います。

個人的には、温泉orひざまくらステージに限らず、異世界体操の発生率もモード依存だと思っています。

なので、設定6でもモードAに飛んでしまったような時は割と体操しないように思うので、打ち始めでA天を食らった時なんかに「しかも体操が弱いしなぁ…」なんて事を理由にヤメるのは案外危険かも知れませんね。

カード+リゼロぽいんとで判断

カードの確認をするような状況というのは、続行か否かを迷っている状況が多い事でしょう。

そんな時に、カードのレアリティだけではなく、温泉orひざまくらステージ中のリゼロぽいんとの乗せ具合にも注目して、2つの視点から押し引きを判断すると良いのではないかと思います。

例えばカードが弱くても乗せ方が明らかに強い時にはもう一周行ってみるだとか、カードレアリティがRだったけど乗せがあまりにも弱いから止めておこうかなど。

カードが弱くてポイント乗せも弱ければスッキリ止めやすいですし、カードが強くてポイント乗せも強ければ期待しながら打ち込めますね。

あくまでも個人的な実戦上でたどり着いた考え方なので何の保証もできないのですが、今まで意識していなかった人は是非、今後リゼロを打つ時にそういった点にも意識して打ってみて貰えれば幸いです。

追記:この記事を書いた後も様々な状況を経験してきましたが、天国or鬼天国とおもわしき状況では顕著にポイント獲得が強かったりする状況に遭遇する事があるものの、モードA~Cをポイントの獲得具合だけで判断するのはちょっと現実的じゃないですね。上でも書いたように、あくまでもカードレアリティーの補足的な位置付けとして考えて貰えればと思います。

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
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