パチンコ・スロット、勝つのが大好き。

ブレスロ.2dps

スロット パチンコ

【パチンコ・パチスロ】台キープ(確保)の基準とは【席を立つ時に気をつける点】

投稿日:2017年2月21日 更新日:

パチンコにしろパチスロにしろ、そこそこ長い時間打つ人は多いと思います。

そうなると当然、生理的な問題はもちろん、他に良い台ないかなーとホール内を一周してきたりなんだりで、席を立つ機会も多いですよね?

そんな時、どのような状態なら席を立っても台の占有権(あくまでもその時だけですが)を失わずに済むのか。

たまーに危なっかしい席の離れ方をする人を見かけたりしますが、昨日丁度そんな場面を目撃したので、記事にして語ってみようかと思います。

台キープのボーダーライン

パチンコ屋によく行く人なら説明不要でしょうが、一応ざっくりと台キープについて説明しますか。

台キープとは、今現在自分が打っている台(パチンコ、パチスロ共に)があったとして、その席から何らかの理由で離れてしまったとしても、その台の遊戯権(そしてその台の下皿や箱などにある玉やメダルの保有権)を失わずにすむ状態の事です。

・・・なんか逆に分かりにくくなったかも。

この台キープには、およそ日本全国どのホールでも基本的には通用するであろうキープ状態と、人によって判断が変わったりする状態があります。

という訳でカンタンに例を挙げて見ます(話がややこしくなるのでここではパチスロのケースについて語って行きます)

下記のケースはおよそ誰でもキープ状態と認識するもの。

  1. 下皿に溢れそうなぐらいのメダルが詰まってる
  2. 下皿に少量のメダルと上の棚にカチ盛のドル箱2つ
  3. 下皿にスマホ・鍵などの私物
  4. 下皿に煙草の箱(中身あり)

上3つはおよそ間違って空き台判定はされないであろうものです。

しかし、煙草の箱に関しては、空き箱を止めた台の下皿に置いたまま離席するユーザーが多少なりとも居るので(最近はあんまりそれらしいのを見ないかも)店員さんが空箱かどうかを確認して、中身が入っていれば一応キープ認定、空なら空き台として開放…という事もあります。

基本的には上3つのどれかの状態で離席するのが望ましいです。

ただし、スマホや鍵のような貴重品でのキープは、キープの真実味は増しますが、盗まれた時のダメージが大きいと思いますので、万が一の事があっても納得できるような私物でキープするのがベター。

対して下記はグレーゾーンというか、判断に困るケース。

  1. 下皿には何も無いが上にメダルの入った箱がある状態
  2. 下皿には何も無いがリールが回転している状態
  3. 下皿には何も無いが台のクレジットにメダルがある場合
  4. 下皿に3枚メダルがある状態
  5. 下皿に2枚メダルがある状態
  6. 液晶上で確定画面が出ているが下皿に何も無い状態
  7. ボーナス告知ランプが光っているが下皿に何も無い状態
  8. 下皿に何もないが、横のドリンクホルダーに私物が置いてある場合

ざっと挙げるとこんな所でしょうか。

1~4は、思う所はあるものの一応キープ認定されるラインでしょうね。リールを回転させて席をたった場合、回転中なら一応キープ認定になりますが、例えばジャグラーのようにリールが自動停止する機種の場合、停止した時点でキープを主張することは出来なくなるのでご注意下さい(というかリールを空回ししての離席は極力やめましょう)。

メダルが3枚以上(つまり1ゲーム回せる)下皿にあればキープ扱いになる、というのは全国共通で存在する認識じゃないでしょうか?とは言え、実際に3枚だけ下皿にある台を見かけたら、高確率で前任者の迷惑行為を疑いますが。

これも極力避けるべきキープ方法です。

8は問題なく空き台認定で良いと思います。

一応、トラブルを避ける意味では、店員さんに忘れ物の申告をした上で打ち出した方が良いですが、台の周辺に私物を置いておく事でキープを主張するのはさすがに無理があるので、ここは然程心配しなくて良い部分です。

問題は6と7、液晶とランプの違いだけで同じ話ですが、要するに「ボーナスが確定した状態」というものがキープ要因となりうるか?という話ですが、自分はならないと認識しています。

おそらく多くのホール側の意見としても、確定画面をだしただけ(他にキープ要因の無い)の状態での離席は台を明け渡したとの認識だと思います。

という訳で、ボーナス確定!と液晶画面に出たのに気を良くして、(下皿になにもないのに)ジュースを買いに行ったり連れに自慢しに行ったりするのは絶対にやってはいけない…んですが、たまーに見かけるんですよねこれ。

実際問題として、さすがにボーナス確定画面でやめる人は居ないだろうという認識が他のお客さんにもあるので、すぐに戻ってくる分には高確率で無事に済む…んですが、先述の通り、誰かが打ってしまった場合に権利を主張するのが難しいので(まぁ困るのは間に入る店員さんなんですが)絶対に避けましょう。

台キープと離席に関する根本的な考え方

これまでは、どのラインまでがセーフで、どこからがアウトか…というような話をしてきましたが、台キープの根本的な考え方として「誰が見てもキープしていることが分かるようにして席を離れる」べきという事が言えます。

例えばさっきの例でいえば、下皿の端のほうに(なんならノズルに隠れた場所に)5枚ぐらいメダルがあったとして、それを理由に台の保有権を主張する…なんてのは言語道断です。

他のお客さんに対して、「この台は自分が打っているので打たないで下さいねー」と明確に伝わるような状態にして席を立つのは、台をキープする側の義務です。

パチスロであれば基本的に「下皿が空なら空き台」という認識であるべきなので、上にメダルの入った箱がある場合や残りのクレジットがある場合でも、下皿には必ずなにか入れた状態で席を立つ必要があります。

そうしないと、上の箱やクレジットに気付かず席に付いてしまうお客さんが出てくるかもしれませんから。

逆の立場だったら嫌でしょ?そんなトラップみたいな台キープは。

うっかりそんな危うい離席をしてしまうクセの有る人は、是非とも安全な離席を心掛けて頂きたいと切に思います。

-スロット, パチンコ

Copyright© ブレスロ.2dps , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.