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ツインエンジェルBREAK(ブレイク)が2017年最優秀パチスロに確定したようです。【初打ち感想】

投稿日:2017年6月11日 更新日:

© 2017 Sammy/聖チェリーヌ学院PTA

正直、そんなに期待してなかった。

いや、ある程度は期待していましたし、普通に楽しめる台だろうと…そのぐらいの信頼感はツインエンジェル開発チームに対して持ってはいたので。

そんな中で初打ちしたツインエンジェルBREAK(以下、ツインB)ですが…

かるーく飛び越えられました。

パチスロ『ツインエンジェルBREAK(ブレイク)』初打ち感想

初打ちと言いつつ、もう数回打っているんですけどね…。

1.リアルボーナス最高

やっぱりコレだなと。
最近は番長3を打つ機会が多いんですが、やはりどうしても”薄い”ベル回数の区間を打っている時の倦怠感は否めない訳でして。
ツインBのボーナス出現率は設定1でも1/179.1。
毎ゲームその確率でボーナスに期待できるというのが非常に尊いな…と。

2.シンプルな通常時

メインの2人がテクテク歩いているだけの通常時、これがいい。
淡々とリールを止めながら、その様子を眺めているのが何とも癒される。
落ち着いた通常時が好きな自分としては、なかなか好感度の高い出来となっています。

3.リールで遊べる

今作のリールは通常の5ラインから上・下段ラインが無くなった3ラインが有効となっています。
その結果、ボーナスフラグの判別がやや難しくなっています。
寂しい反面、それはそれでゲーム性としてアリかな…というのが現在の認識です。
正直、その辺の楽しみ方は歴代機に軍配が上がるかな?とも思いますが、最近これぐらい通常時の消化手順について色々考えた機種もなかったので、それだけでも楽しませて貰いました。
あとやっぱり、きっちりとした一確目があるのも気持ちいいです。
自分はマニアックなリーチ目には然程こだわりはないんですけど、リーチ目自体はもちろん大好物です。

4.打つ理由付けができる周期システム

やっぱり周期システムって良いと思うんです。
なんやかんやと打つ理由が作れるので。
かつてのスカイラブなんかも、とりあえず次のCZまで…とズルズル打ってしまいましたが。
今作は通常時333GごとにCZに突入しますが、その15G前から「パトルンルンチャンス」なるものに入るんですが、これがまた良い味を出しておりまして。

是非とも”フリーズ”を体験して頂きたい。

5.本当に選ぶ意味のあるARTモード

ARTの演出モードを選べる機種というのは結構あります(北斗修羅などなど)。
とは言え、内部抽選方法が変わらない機種の場合、見せ方が変わるだけで大凡の結果は予想がつくものが多いです。
しかしこの機種の場合は「バトルモード」と「ノーマルモード」を本当に別物として楽しめます。

というのも、バトルモードの場合「リプレイ・リプレイ・ベル」の特殊リプレイがARTを継続させる上で重要な要素となっているんですが、これがノーマルモードだと基本的に出現しません。
ここでの特殊リプレイは押し順によって制御されており、特殊リプレイが出現する押し順以外だと普通のリプレイが揃うんです。
なので、バトルモードなら特殊リプレイが揃っていた局面であっても、ノーマルモードだと通常リプレイが揃うので、内部的な抽選がどうなっているかサッパリわかりません。
なので、この手のモード選択をする場合「どうせ何となく分かっちゃうんだから、バトルモード選んどこ」と思ってしまいがちな自分ですが、本機に関してはノーマルモードも大いに活用しております。

6.叩きどころのあるボーナス中

シリーズ機に倣って本機も7揃いでART確定というゲーム性は継承しております。
しかし今作は抽選方法がやや特殊らしく、内容を理解していると分かる叩きどころがある仕様となっています。
本作もボーナスの種類を選択できるんですが、叩きどころが分かりやすいモノや逆に隠すものなのど、気分次第で色々選べるのはさすがツインエンジェルシリーズといったところでしょうか。

7.圧倒的トータルバランス

一通り、合計で6000Gほど打ってみた感想として、月並ではありますが「よく出来てるなぁ」としみじみ感じました。
若干鳥肌が立ちましたよ、本当に。
この機種ぐらい「打ち込みたい」と強く思ったのは何年ぶりか…そんな感慨すら抱きます。

感想総括

ツインエンジェル開発チームの皆さん、本当にありがとうございます。
こんなに楽しませて貰える台に仕上がっているとは…感服致しました。

しかし…しかし惜しむらくは導入台数の少なさ、ひいてはホールでの扱い(予想)。
現状多くのホールでバラエティー要員or未導入というのがツインBの立ち位置。
もう少し、多くのホールで4台ぐらいは導入されているラインまでは増えて欲しい。

もしこの台がユーザーに受け入れられなかった場合、ありがちな「新基準は・・・」といった批判に対するアンチテーゼとして、この機種を事あるごとに持ち出す所存であります。
そんな事を思ってしまうぐらい、今、この機種が自分にとっての対パチスロモチベーションの大半を占めています。

あー6打ちたい。

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