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【スロット】真剣に勝ち方を伝える事をメインとした雑誌・サイトの可能性【パチスロ攻略誌・攻略サイト】

投稿日:2018年11月13日 更新日:

今回の記事では、最近のパチスロ攻略誌・サイトの動向と、今後の展望について勝手に語ってみたいと思います。

攻略誌・サイトの現在と未来

攻略誌との接し方

自分はパチスロ雑誌というものを然程買ってこなかった人間で、いわゆる三大攻略誌に関しても、どちらかと言えば携帯サイトの方で接する事が多い存在でした。

雑誌を買ったのはそれこそ、大好きな機種のリール制御表が掲載された号だけ珍しく買ったようなケースぐらいで、多分今までで10冊も買ってないんじゃないかと思います。

最近は、三大攻略誌以外でも特にウェブサイトや動画メインの媒体が台頭してきたことで、ある意味ではパチスロメディア界隈は賑やかになったと言えるんじゃないでしょうか。

特に、いわゆる実戦動画に関しては、様々なチャンネルが乱立している状況で、余程のパチスロ動画マニアじゃない限り、すべてを把握する事は出来ていない事でしょう。

そういった形でメディアが賑わうのは良いのですが、個人的に気になるのは、『攻略誌』までもがバラエティ化している現状だったりします。

スロマガの変容

三大攻略誌の中でも、比較的勝ち方に特化した性質をもっている印象があったのは『パチスロ攻略マガジン』です。

他の二誌(ガイド、必勝本)と比べると、バラエティ方向のタレント性では弱いものの、『攻略誌』としての信頼度は高い…という印象を持っていた方は少なくないんじゃないでしょうか。

特に自分の場合だと、パチマガスロマガ携帯サイトは長年愛用しており、分からない事があったらとりあえずスロマガサイトを…というのが定番でした。

しかしある時期から、携帯サイトの情報に齟齬が目立つようになったように記憶しています。

丁度その頃、どちらかと言えばバラエティ色の強かった必勝本携帯サイトが、攻略情報面でも頑張り始めた時期でもあった為、もう機種情報に関しても必勝本の方が参考になるんじゃ?なんて思った事もあったように思います。

そして更に時代が進み、正攻法の勝ち方に対するニーズが減少した地合いに合わせるように、スロマガはどんどんバラエティ色を強めて行きました。

そして最近の『パチマガスロマガ』では、トップニュースで一番見かける話題と言えば、「ポコ美が~~~」や「フェアリンが~~~」といった話題となっています。

数年前からは想像も出来ないぐらい、スロマガはパチスロバラエティ雑誌・サイトとなっているのが現状ではないでしょうか。

硬派な勝ちキャラ的雑誌・サイトが狙い目?

このように、勝ち方に先鋭化していた印象のあったスロマガが軟派に鞍替えしたことで、現状のパチスロ雑誌・サイト界隈では『硬派な勝ちキャラ雑誌(サイト)』不在の状況が出来上がっています。

どうしてそうなって来たのかと言えば、ハイエナ全盛期が象徴しているように、設定狙いで立ち回るというスタンスが、パチスロの王道から陥落した事が大きな要因として挙げられます。

勝ち方の王道としてハイエナが台頭してきた事、そして設定と出玉の相関性が(以前に比べれば)希薄になったことで、高設定を掴むという事を意識しない打ち手が、パチスロに関してある程度詳しい(意欲のある)層の中で存在感を示すようになった事が、勝ち方を伝える→楽しさを伝えるという方向性へのシフトを加速させました。

しかし、これから訪れる6号機時代においては、ハイエナ戦術は生き残るでしょうが、『誤爆待ち』というスタンスが以前のようには通用しない可能性が、現状の見通しでは高くなっています。

「高設定を掴んで勝つ」という事に対して、多くのパチスロユーザーが再び真剣に向き合う時代が訪れようとしているのです。

そんな中で、現状空席となっている「勝ちキャラ雑誌(サイト)」の座を射止める事が出来たら…相当美味しいですよね?

今後、新たに雑誌…は無いかもしれませんが、パチスロ情報サイトを大々的に立ち上げようとしている人には、『真剣に勝ち方を伝えるサイト』の立ち上げをお勧めしたい所です。

正直、パチスロバラエティはもう十分かな?

最近はどの雑誌・サイトもライター個人の魅力で売り出そうと言う意識が先行するあまり、当たり前のように本人が身をさらして雑誌やサイト、動画に出演する状況が出来上がっていますが、タレント性を高めれば高めるほど、本当に読みたい記事や本当に聞きたい話からは遠ざかっていくようにも感じています。

そういった方向性は勿論あって然るべきですが、それとは違った方向性に特化したメディアが一定数有っても良いんじゃないかと、そこにも需要はあるんじゃないかと自分は感じているんです。

そしてそれを実現するには、6号機への転換期である今の時期は適した時期なんじゃないかと、そんな事を漠然と考えてもいるのです。

古い攻略誌がバラエティ体質にどっぷり浸っている現状は、新参のメディアが『攻略』の看板を一身に背負って台頭する可能性を高めているようにも思うんですが、誰か本気で企画してたりしませんかね?

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