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【6号機スロット初打ち感想】パチスロ『HEY!鏡』(ルパンの方が純増は速い…など)

投稿日:2018年10月7日 更新日:

©daito

ついに幕を開けた6号機時代、その先陣を切ったのは番長シリーズの新たな定番キャラ?である鏡慶志郎が主役の『HEY!鏡』という事に。

三連休の初日と二日目に、そこそこのゲーム数回してきたので、感想を語ってみようと思います。

パチスロ『HEY!鏡』初打ち感想

通常時

通常時は『HEYポイント』という数値を貯めて、規定ポイントに到達すると(疑似)ボーナスの抽選をするシステム。

『HEY!』は要するに『あべし』みたいなものですね。

ポイントの増え方は、最低でも1G消化で1ポイント、レア役なら更に多くのポイントを獲得できます。

上乗せ特化ゾーン的なものとして、左の可動液晶に表示されるキャラが増えるとポイント上乗せ性能がアップ、さらにHEY!表示の上にキャサリン(金髪のマチ子先生)が表示されれば、可動液晶で上乗せされたポイント数を更に倍にして貰えます。

このようにポイントの獲得に波を付けてくれているので、通常時は思ったよりは間が持つ印象

レア役を引いた時には、規定ポイント数まで強制的に到達する抽選も行っているので、実質レア役直撃抽選があるようなモノですね。

今作は前作の番長3と違って、基本的には結果の決まっているものを対決という形で表現しているだけなので、その点が物足りないと言えば物足りない…けど、これが普通だったんですけどね?そう考えて見ると、なんだかんだと番長3は面白いゲーム性だったんだなと、鏡を打ちながら感じたりもしました。

今回のボーナス当選はバトルというよりは特訓に入れる所からが本番という感じ(初回バトルは特訓に入るかも?という煽り担当)。

特訓中の煽り方はシリーズの伝統を踏襲しており、番長シリーズを打ちなれてる人なら、何となく熱いor寒いというのを感じ取れる事でしょう。

ちなみにバトルの対戦相手×種目の期待度は番長3と同じなので、

イワオは当然出てきただけでアツい訳です。

今まで打った印象としては、とにかく天国(64HEY+前兆以内にバトル&特訓に突入する)が強い印象なので、逆に言えば通常モードをループしてると平気で天井まで持っていかれる感じ。

JETボーナス

疑似ボーナス(20GのAT)中は、ボーナス終了後に突入するCZ中のランクアップ抽選を行っています。

何だかんだと普通に行けば100枚弱を獲得出来るのは有難い、そしてATへの入り口は基本的にコレなので、まずはボーナスを引いて頑張るノリは番長3よりもサラリーマン番長や番長2に似てるかも知れませんね。

番長3でおなじみのステージが流用されており、豪遊閣はAT突入確定。対するバスステージは突入した瞬間に諦めた方が(精神衛生上)宜しい感じでした。

例によって赤7よりも青7の方が強いんですが、青7でも割と普通に番竜門(下から2つ目のステージ)だったりするので、過度の期待は禁物です。

ドライブゾーン(CZ)

AT(慶志郎チャンス)へ突入させるためのチャンスゾーン。

良いステージであればあるほどレア役を引かなくてもATに期待できるものの、逆に言えば下位ステージでも強レア役(強チェリー・チャンス目)を引けば何とかなるので、ギリギリ期待度を持ちつつ打てる感じはあります。

CZ中はベルナビが出ないので、通常時と変わらない具合にメダルが減っていきます。

正直このゲーム性はどんなもんだろうかなぁと心配だったんですが、通常時のメダル持ちが良い(約50G/K)事で、ギリギリ許容できる範囲に収まっているのは流石は大都と言った感じ。

とは言え、CZの32G(バスは15G)をフルで消化してしまうと結構な減り具合を見せるので、願わくば早めにATへ当選させたい所。

ちなみに実戦上の話ですが、AT確定の豪遊閣ステージ中にレア役でATを引っ張って来た場合、右可動液晶に豪遊閣マークがストックされた状態になり、次のCZも豪遊閣ステージになってました。

なので、豪遊閣ステージ(AT確定中)でもレア役を願いながら打てる(レア役が無駄引きにならない)のは良い配慮ですね。

慶志郎チャンス(AT)

このゾーンが所謂純増5枚ATな部分です。

ベルナビ回数管理のATで、振り分けは10,20,30,44,50,55,66,100回。

ゾロ目回数が選択されればそれぞれ44回(設定4),55回(設定5),66回(設定6)以上の設定が確定するようです。

基本的には10回か20回なので、70枚や140枚程度を獲得してCZに戻って再びATを目指す訳で、CZ32GギリギリでAT当選してナビ10回だと中々厳しい出玉推移とはなりますね。

逆にナビ50回や100回を取れた時の爽快感は、5号機ATでは味わえない感覚。

ハズレがあるのでベルでの純増8枚×100=800枚は取れない感じですが、700枚以上を純増5枚で取れるのは中々の出玉感でした。

AT突入時にモード選択が出来るので、鏡に飽きたら他の2人で遊んでみるのも良いでしょう。

轟はこんなの。

操はこんなの。

ベル回数の振り分けに設定差があるのかは分かりませんが、ベル10回に偏った時は本当にツライ。

逆にベル20回に寄った場合には、連チャンしなくても割と戦えるんですけどね(通常時のコイン持ちが良いので)。

頂対決

なんか凄そうな感じで告知されますが、大したことないのが頂対決。

対決で勝利する度にATを獲得するものの、基本的に1回(最低保証)か2回勝てれば上出来というぐらい。

勝利すると、勝った相手と一緒に踊ります。

どうやらキャラによってベルナビ回数の振り分けが違うっぽいのですが、だれが強いのか現状では分からないですね(ひょっとしたら番長3の上乗せループストックと相関性があるかも?)。

HEYカウンター5周期目はチャンス?

何回かHEYカウンターの上にある「HEY」の字が跳ねてる事があって、何だろ?と思ったら、どうやらカウンター周期5回目で跳ねてるっぽい?

意識して見始めてから2回とも5周期目で跳ねてたのでそう思ったんですが、偶然だったらごめんなさい。

もし5周期目で跳ねさせているのであれば、やはり5周期目がチャンスという事なんでしょう。

ひょっとして、設定6はほぼ5周期目を抜けないとか、そーゆーの無いかな?なんて妄想しております。

初打ち感想まとめ

初めての6号機という事で注目していた人も多かったであろう『HEY!鏡』ですが、個人的には十分に及第点を与える事の出来る台だと感じました。

基本的には1回のAT&CZループで500枚出れば御の字なゲーム性なので、時間の無い中での「初当たり一回引くまで打って運試し」という打ち方には向いているかもしれません。

ただ、純増5枚という点に期待していると、実際にはATとCZのループで増やすゲーム性の中で、「ATで増やしてCZで減る=純増スピードは大したことない」という事実にガッカリしてしまうかもしれません。

出玉スピードに関しては、ルパン三世世界解剖の方が間違いなく早いですね。

この台で出玉スピードの速さを実感するには、ベルナビ回数で50回や100回を引くしかありありません。

高純増台として比較される事も多いであろうルパン三世世界解剖と比べると、あちらがパチンコの転落式確変のようなゲーム性であるのに対して、こちらはパチスロ的なループを自分で勝ち取っていくような打感となっているので、ルパンよりはスロッターから支持を得られそうな気がします。

設定6はかなり勝率の高いデータが出ているようなので、何とかツモってみたいものですが…。

ちなみに今回打った台では、高設定示唆と言われている

これが出たんですが、ドライブゾーン終了画面の詳細な振り分けを早く知りたいですねぇ。

恐らくは低設定でも割と出ちゃうぐらいの出現率なんでしょうけどね。

追記:HEY!鏡をもう少し打った上で感じた事を記事でまとめました。

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