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【スロット初打ち感想】パチスロ天元突破グレンラガン極(要するにビキニパイ…など)

投稿日:2018年6月5日 更新日:

©GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通 ©GAINAX・中島かずき/劇場版グレンラガン製作委員会 ©Spiky ©NANASHOW 製造元/株式会社スパイキー 開発/株式会社七匠

ついに導入された『パチスロ天元突破グレンラガン極』ですが、楽しみにしていた人も結構多いんじゃ?

この版権、割と地熱のある版権なので、ホール側が想定する以上に求心力があるんじゃないかと思うんですが、新台争奪戦は如何でしょうかね?

導入台数が少ないので割と競争率が高い中、何とか打てたので、初打ちの感想なんぞを記して行きたいと思います。

パチスロ「天元突破グレンラガン極」初打ち感想

筐体

5.9号機ブラクラでもお馴染みの七匠筐体。

この筐体はこれといって打ちづらさも感じないので、良い筐体だと思います。

ただ、機種によっては十字キーぐらいつけても良いとは思いますけどね?

リール

チェリー落としで挟んでスイカがテンパイしたら中リールにスイカ狙い…というオーソドックスな打ち方のできるリール。

その他にも、順押しでの白7や三連赤7狙い、中押し青7狙いなんかも楽しめますね。

ボーナス判別に関しては、設定によって(出現しやすいボーナスによって)変わって来ます。

設定6ならレギュラーが多いのでそこを最初に狙うべきだし、設定1なら赤7と白7を同時に狙える逆押し「白・リプ・赤」狙いが良いでしょうし。

液晶演出

この台はチャンスモード(通常演出ステージ)と完全告知モード(ビーチステージ)を選択できます。

暫くは通常モードで打っていたものの、飽きた所で完全告知モードに切り替えたら、個人的にはこっちの方が好み。

通常モードで胃もたれした人は、是非とも完全告知モードを試して貰いたい所。

 

ボーナス中

この台のボーナス中はジャックイン形式で、その仕様がボーナス後に突入するRTへ密接に関係しています。

残り枚数が10枚を切るタイミングのベルでショートフリーズが発生して画面が暗転、そこからは右・中を適当押しして、左リールには三連赤7を狙ってジャックインゲーム中のベル&ジャックインフラグの入賞を阻止する…という手順を実行しないと、ボーナス後RTに入らないので、この点は絶対に抑えておかなければいけません。

ちなみに、その状態でジャックインフラグを引く前にスイカを引いてしまうと、ボーナスが終了してしまうようです。

スイカの入賞を回避しても1枚役が入賞してしまう模様。

その1枚役を外す方法があれば良いのですが、そうでなければ諦めるしか無さそうです。

自分はこの台、打つまで仕様を真面目に調べてなかったので、何か目新しい仕様なのかな?と思っていたんですが、打ってみたら強烈な既視感。

恐らくはそこそこ歴の長いスロッターなら同じ印象を持っている事と思いますが、この仕様って過去の5号機でも普通に存在していました。

そうです、要するにこれってビキニパイポロリボーナスです。

ネットは常に時代の3歩ぐらい先を行ってる(から売れない)。

RT(グレンラガンチャンス)

突入リプレイの種類によってゲーム数が変わって来ます。

↑なら100G

↑なら200G

無限は残念ながら引けなかったので分かりませんが、順押しでリプレイテンパイでガッカリ…と思わせてのっ、って感じなんじゃないかと妄想。

ギアスC.C.でも思いましたが、このボーナス後に必ず付いてくるRTで頑張る感じは正に5号機初期。

自分はRT大好き人間なのでこのノリは大好物ですが、どれぐらい支持されるかだなぁ…。

天元突破グレンラガン極 初打ち感想総括

ボーナス&RTに関して簡単に言えば、ポロリボーナスしかないビキニパイだなと。

通常時の演出は、チャンスモードだと良くあるパチスロ演出という感じで、しばらく打つと食傷気味になってきて、そこで変更した完全告知モードが良い感じでした。

レア役の時は基本的には演出が起こるので、味気ない完全告知ではなくて、リールメインで楽しみつつ、メリハリのある演出を楽しみたい人にはオススメします。

設定6はメーカー発表だと114%あるらしいので、打ってみたいけど…機会ないだろうなぁ。

レギュラーはもちろん、9枚ベルにもそこそこ設定差があるので、設定6は分かりやすいだろうから、今度ダメ元で狙ってみようかな…と、そんな事を思える程度には楽しめました。

ホント、通常演出に飽きたら完全告知モードでサクサクプレイがオススメです。

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