【革命機】新基準6段階設定付きパチンコは攻略誌の救世主になるか

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設定付きパチンコの第一弾として「CRF革命機ヴァルヴレイヴW」の登場を控える今日この頃ですが、気になりますねぇ。

過去には設定付きのパチンコも存在したらしいですけど、自分のパチンコ人生において設定付きのパチンコを打ったことはないので、結構楽しみ。

上手くやれば、パチンコのゲーム性が劇的に広がる景気になるんじゃないかと期待してるんですが、一番期待しているのはパチンコ攻略誌かもしれませんね?

パチンコ雑誌に革命が起きる?

パチンコ雑誌のイメージってどんなもんでしょ?

いろんなコーナーがある中でも、多くのページを液晶演出の解説に費やしている…そんなイメージありません?

自分自身がそう言ったイメージを持っているんですが、これまでのパチンコだと正攻法の勝ち方という面で言えば、「回れば勝てる」、「(玉が)増えれば美味しい」といった真理に行きついてしまうだけで、それだけだと雑誌としての体裁を保てないというのがあるのでしょう。

正直、自分のような打ち手にとっては、リーチの信頼度などは前情報として必要としておらず、「当たってれば当たるし外れてれば外れる」という以外の何かではない訳で。

しかし、設定付きパチンコとなってくると話が180度変わって来ます。

液晶演出で設定を示唆する情報が提供されるとなると…当たりはずれが既に決まっているものを賑やかにしているだけだった液晶演出が、勝つために必要な情報へと変貌を遂げるのです。

昨今のパチスロでも液晶での設定示唆が色々な形で提供されていますが、それと同様(あるいはそれ以上)に重要な意味合いをパチンコの液晶演出が持つことになる…ビックリしますね。

自分を含め、現在パチンコの情報と言えば、ボーダーラインやら出玉関係やら潜伏やら…といった勝利へ直結する部分しか見ていない打ち手が、それらと同列の存在として「液晶演出」に注目する、それが設定付きパチンコです。

今後、どの程度の割合で設定付きパチンコが導入されていくのか分かりませんが、上手い事新しいジャンルとして定着させて欲しいですね。