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【パチスロ】サミーはいつまでビキニ(パンツ)筐体を使う気なんでしょうか?

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©武論尊・原哲夫/NSP1983, ©NSP2007 版権許諾証YBJ-918, ©Sammy

お気づきの方も多いかもしれませんが、ここ数年のパチスロ市場においてサミーがパッとしません。

直近で言えば、『ディスクアップ』という例外中の例外が存在はするものの、それ以外のサミー系機種でヒット作と言えるものって…ちょっと悩んでしまうぐらいに思い当たりません。

今回はその理由を個々の機種ではなく、もっと外観的な部分に焦点を当てて語ってみたいと思います。

サミーの不振要因

パチスロ不振のサミー

かつてはホール内のメーカー勢力図において、北電子に次ぐ勢いの勢力を誇っていたサミー系(サミー・ロデオ・タイヨーエレック・銀座)機種。

それが最近では随分と寂しい様相を見せています。

2017年以降に導入された機種を見てみると…

  • パチスロ エウレカセブンAO
  • パチスロ牙狼‐守りし者‐
  • パチスロ宇宙戦艦ヤマト2199
  • パチスロ攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG
  • パチスロ獣王 王者の覚醒
  • パチスロサクラ大戦~熱き血潮に~
  • パチスロツインエンジェルBREAK
  • A‐SLOT エイリヤンエボリューション
  • パチスロ北斗の拳 新伝説創造
  • パチスロ イースI&II
  • パチスロ 闘え!サラリーマン
  • パチスロ蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐
  • パチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2 C.C.ver.
  • パチスロ戦場のヴァルキュリア
  • パチスロ北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.
  • パチスロディスクアップ
  • パチスロ蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐ Mental Model ver.
  • A‐SLOT ツインエンジェルBREAK

この中でヒット機種と呼べるのは、せいぜいギアスCCディスクアップぐらいでしょうか?

中にはホールでの稼働状況から言えば、完全なる黒歴史レベルの機種も散見される情況で、サミーの不振っぷりを実感させられます。

そして、この流れは簡単には変わらないんじゃないかと、チェインクロニクルやカイジ4の筐体を見ながら思うのです。

新機種が軒並みビキニ筐体

©SEGA ©SEGA/チェンクロ・フィルムパートナーズ, ©Sammy

©福本伸行/講談社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ ©福本伸行/講談社・VAP・NTV, ©Sammy

今後導入が予定されているサミー機種として、『パチスロ チェインクロニクル』と『回胴黙示録カイジ4』があります。

その両方共が、『ツインエンジェルBEARK』から採用されている新筐体なのです。

ちなみに自分は下パネルの形状からビキニ(あるいはパンツ)筐体と呼んでいます。

個人的に、この筐体はどうにもシックリ来ないんですよ。

ホールで見かけても、イマイチ打ちたい!という気分にならないというか。

『ツインエンジェルBREAK』の時点でそう感じていましたが、『北斗の拳 新伝説創造』に関しては更に強く違和感を感じていたような気がします。

正直、この筐体を採用している限りは、サミーの復権は無いんじゃないかと思うぐらい、稼働不振の理由として大きなウェイトを占めてるんじゃないかと思っています。

もちろん、ディスクアップはこの筐体でも稼働は良いので、全部が全部筐体のせいとは言いませんが、ディスクアップは特殊な例でもありますからね。

ビキニ筐体の前兆

©2012 BONES/Project EUREKA AO-MBS ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc., ©Sammy

この辺でかなり怪しい。

これを進化させない方が良い方向に進化させたのが…

©Sammy

これなんでしょうね。

要するに下スピーカーを下パネルの位置に配置するからこうなる訳ですが、もう少しやり様があるんじゃないかと。

素直にこの筐体を使って欲しい

©Ark Performance/少年画報社・アルペジオパートナーズ ©Sammy, ©TAIYO ELEC

なぜこっちの筐体を使わないんでしょうか。

たしかに個性的ではなく、どこのメーカーか筐体だけでは分かりにくい印象はあります。

でも歴代のサミー筐体って、割とそういったものが多かったように思います。

操作性は良いけどデザイン的に特記するものはないという。

そう考えて見ると、ここ数年のサミー系機種には、下パネルの面積を削るようなものが多かったように思いますが、そこに個性を見出そうとしていたのかも知れませんね。

一番大事なのはパチスロとしての面白さだけど

当然、筐体がアレでもよっぽど面白ければ稼働するとは思います。

しかし、とりあえず打ってみようと思うかどうかのギリギリのラインにある場合、筐体の印象で「とりあえず座る」or「とりあえずスルー」というルート分岐が起こるような場面において、この筐体がマイナス方向への誘導要因となっている可能性は否定出来ません。

というか、多分なっていると思います。

だって正直、ビキニ筐体での登場が確定している先述の2機種の筐体を画像で見た時、「これを打ちたい!」というような思いを1ミリも抱きませんでしたもの。

サミーさんには是非とも、この点を軽視せずに真剣に考えて頂きたいと思います。

第一印象は重要ですからね?

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