【スロット『リゼロ』小ネタ】液晶が故障していてもAT中ベルの押し順を知る方法【セグ表示押し順ナビ】

リゼロ白鯨攻略戦赤背景

相変わらず打つ機会の多いパチスロ『Re:ゼロから始める異世界生活』(以下、リゼロ)ですが、設定的な部分は別として最近は白鯨攻略戦が割とヤレてる今日この頃。

なんだかんだ白鯨さえ狩れていれば勝てるのもこの台の魅力ですが、逆に振れた時はそれだけ怖いんですけどね。

そんなATを消化していた時に気付いた、ちょっとした小ネタをご紹介したいと思います。

セグでの押し順&第一停止色ナビ

現在のパチスロ規定では、AT(ART)中の押し順ナビに関して液晶画面での表示以外にもどこかしらでナビを表示しなければいけないというルールがあります。

そこで活用されているのがいわゆる7セグというものです。

リゼロ有利区間ランプ

7セグとは、「7セグメント」という意味であり、具体的に言えば7本の棒だけで0~9までの数字などを表す上画像のようなもの(ここではクレジットに41が表示されているもの)です。

最近は従来の7セグメント+「.」で合計8セグメントといった感じになっている事も多いんですが、便宜上「7セグ」と言われる事がいまでも多いんじゃないでしょうか。

リゼロにおいてAT中の押し順+第一停止色ナビが表示されているのは、上画像で言うと「41」と表示されているクレジット欄の左側にあるもう一つのセグ項目(3つの7セグ)になります。

ここにAT中、押し順ベルの時には特定の押し順+第一停止色をナビする意図をもって何かしらの表示が現れます。

仮にこの台が第一停止色ナビの無いタイプのATであったなら、7セグが3つある事によって単純にそれぞれを「左リール、中リール、右リール」に見立てて「3、1、2」といった表示で押し順ベルのナビとする事もできるでしょう。しかしご存知のようにリゼロは第一停止で白or青のボーナス絵柄を狙わなければいけませんから、その点についてもナビしなければならないので、少々工夫が必要ですね。

表示の仕方に明確なルールはないものと思われるので、ここは開発者のセンス次第という事になるんだと思いますが、実際にリゼロが搭載している押し順ナビの法則は以下の通りです。

リゼロのAT中押し順+第一停止色ナビ7セグ

リゼロATナビセグR2

画像左下のセグの所に「R2」と表示されており、液晶に表示されているのは「第一停止:左青7」「第二停止:右」「第三停止:中」のベルナビです。

他のパターンも含めて検証した結果、リゼロの押し順ナビセグは以下のようになっている事が分かりました。

●押し順の表記方法

例えば上画像のような「第一停止:左青7」「第二停止:右」「第三停止:中」の事は、「青・3・2」といったように表記。
液晶画面に表示されるのと同様のスタイルになっています。

  • 白・2・3=E1
  • 白・3・2=E2
  • 2・白・3=E3
  • 3・白・2=E4
  • 2・3・白=E5
  • 3・2・白=E6
  • 青・2・3=R1
  • 青・3・2=R2
  • 2・青・3=R3
  • 3・青・2=R4
  • 2・3・青=R5
  • 3・2・青=R6

以上の12パターンがリゼロの押し順+第一停止色の7セグナビの全てです。

E=エミリア、R=レム

なぜアルファベットの表記がEとRかと言えば、それはやはりそれぞれのボーナス絵柄に描かれているキャラクターの頭文字を取ったモノでしょう。

「E:エミリア」と「R:レム」ですね。

ちなみにこのRに関しては最初、「A」かと思いました。

リゼロATナビセグR5拡大

単に何かしら記号を付ける意味でAを用いたのかな?と思ったんですが、白7の表記がEだったので意味を考えて見ると、なるほど「エミリアのE」かと思い至りまして。

だったらAにも何か意味が…あっ、これAじゃなくて「レムのR」か!と合点がいった訳です。

活用する機会はまずないだろうけど

言うまでもなく、液晶が表示不可になる事自体稀ですし、そんな状態になった台をそのまま稼動させる事はほぼ皆無でしょうから、実際にこのセグを見て押し順&第一停止色を判断してATを消化する必要にかられる可能性は極めて低い事でしょう。

しかし僅かな可能性として、AT中に突然液晶が壊れるような事態もないとは言い切れないので、そんな時は是非先述のセグナビを参考にして貴重な15枚役を取りこぼす事無く消化して貰えればと思います。

この記事がどこかの誰かの役に立って欲しいと思う反面、そんな場面が発生しない事が一番だとも思いますけども。


©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
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