【パチスロ小ネタ】白鯨攻略戦の勝率(撃破率)をあえて分からなくする(隠す)方法【スロットリゼロ】

白鯨攻略戦終了画面屋敷

パチスロ『Re:ゼロから始める異世界生活』(以下、リゼロ)の魅力って何だろうと考えた時、純増8枚ATという要素以外で真っ先に思いつく人が多いであろう『白鯨攻略戦』というCZの存在。

今回はそんな白鯨攻略戦をたまには違った趣で楽しんでみても良いかな?という人に活用して頂きたい小技をご紹介します。

白鯨攻略戦の魅力

突入時に決定した勝率で抽選されるバトルを3回突破すればAT当選、そこに勝利確定ストックも絡んで様々なドラマを生み出す劇的なCZである白鯨攻略戦。

聖闘士星矢ポセイドンの二番煎じと言ってしまえば正にそれなんですが、ただのパクリで終わらないあたりは流石は大都。

聖闘士星矢のジェネラルバトルも面白いCZでしたが、それを更に磨き上げた面白さが白鯨攻略戦にはありますよね。

継続率が明確に見える事によって生じる感情の揺さぶり、レバーオンで抽選される発生した時点でAT当選確定のエピソード演出「花は好き?」、初戦敗北で天を仰いだところで発生する死に戻りなどなど…魅力を上げればキリがありません。

通常時がキツイつまらないと言われつつもリゼロが人気を持続出来ているのは、ATの純増スピードだけではなく、この白鯨攻略戦で勝利を勝ち取るのが圧倒的に気持ちいいからに他ならないでしょう。

基本的には適当に打つ事をしない自分ですら、なんやかんやと理由を付けて「一回白鯨狩りたい」と思ってしまうぐらい、このCZは中毒性があります。

特に低設定で天井まで連れていかれているような状況だと、白鯨攻略戦の勝敗がそのままその台の勝敗に直結しますから、そりゃアツいわけです。

あえて白鯨撃破率を分からなくする方法

今回紹介する小ネタは、白鯨攻略戦中の白鯨撃破率をあえて分からないようにして消化する方法です。

やり方は簡単。

完全に分からなくするためには、まずは白鯨攻略戦時の『撃破率UPチャレンジ』でクルシュ(一撃)を選択します。

撃破率アップチャレンジ一撃クルシュ

そして次ゲームで通常はPUSHボタンをおして継続率を表示させるわけですが、ここであえてPUSHボタンを押さずにマックスベット&レバーオン

すると、継続率の表示が最低保証の50%のまま白鯨攻略戦が開始します。

白鯨攻略戦継続率50パーセント

ちなみにレム(連打)を選んだ場合でも、PUSHボタンを押さずにマックスベット&レバーオンをすれば、同様に継続率を隠した状態で白鯨攻略戦を開始できます。

リゼロ白鯨攻略戦撃破率アップチャレンジ連打レム

ただし、レム(連打)を選択した場合、初期撃破率が50%以外だった場合にはそれが分かってしまうので、そこを知りたいか否かでレム(連打)かクルシュ(一撃)かを選択すると良いのではないでしょうか。

初期撃破率ぐらいは知りたいという人にはレム(連打)を、すべて隠したいという人にはクルシュ(一撃)をおすすめします。

いつもはレムで連打しますが…

自分は基本的にいつもレムで連打(というか押しっぱなし)するスタイルですが、その切欠は当初初期撃破率が50%以外だと高設定の可能性があがるのでは?という予測があったからです。

最初に50%以外の撃破率に出会うまでは、どちらかと言えばクルシュ(一撃)派だったんですが、初期撃破率と設定の相関性を見極めたくて、それ以来はずっとレムを選択してきました。

そうしてきた結果としては、設定6でも初期撃破率が50%以外になる事は極めて稀なので、あまり気にしなくて良いというのが現状の認識です。

と言いつつ、なんだかんだレム(連打)が板についてしまったので、初期撃破率が50%じゃないレアケースを見たいというのもあって、なんだかんだとレム(連打)を選択する日々なんですが。

ただし、最近は天井狙いで打った台に関しては、今回紹介した小ネタを使っている事も割とあります。

50%以外の選択率は設定6でも稀だから気にしなくて良い…とは言いつつ、自分は今まで低設定と思われる台では遭遇したことがないのも事実としてあります。

どういった振り分けになっているかは不明ですが、実質的な出現率は恐らく高設定の方が優遇されているのでしょう。

そういった意味で、低設定で天井狙いをした時は、どうせ初期撃破率は50%なのだから、だったら隠して打ってみようか…という気にもなるというもの。

撃破率が見えているのが白鯨攻略戦の魅力の一つではありますが、あえて隠してみるのもたまには悪くないですよ?


©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
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