【リメンバーSNK】3機種目『餓狼伝説スペシャル』【SNKパチスロ撤退を惜しむコラム】

garospe
©SNK PLAYMORE

2機種連載した所で割と満足して放置してたやつ^q^
忘れかけた頃にちょいちょい書いていこうかなーと。

3機種目はお馴染みの餓狼伝説スペシャルです。
何故初代を書かないのかと言えば、、、さすがに記憶が無さ過ぎて(´・_・`)
ブルービッグボーナスしか覚えてないなんて言えない

※このシリーズに関しては、内容の正確さよりも自らの記憶から機種の情報を引っ張ってこようと思いますので、内容の不正確さや曖昧さはご容赦ください^^;
とは言っても「ここ間違ってるよー」という指摘は大歓迎ですので遠慮なくどうぞ(=゚ω゚)ノ

3機種目:『餓狼伝説スペシャル』

機種データ

型式名:ガロウデンセツスペシャル
発売年月:2008年1月
タイプ:A+ART

remember:餓狼伝説スペシャル

リメンバー・・・出来るかな(ぇ

正直記憶が曖昧すぎて詳細な内容を語れる気がしないので、ここはやはりレジェンドボーナスについて語りましょう^^

レジェンドボーナス

この台のリール絵柄の中で一際存在を主張する白バーですが、この白バーが揃うと「レジェンドボーナス」という、いかにも凄そうなボーナスに突入します。

このレジェンドボーナス・・・なんとこのボーナスを引いた段階から1000枚獲得するまではARTが延々と継続するというスグレモノ。
ある意味、現在では普通の存在となった差枚数管理型AT(ART)のハシリと言えるでしょうか。

ここ数年でパチスロを始めた方にとっては1000枚確定と言われても然程強烈な印象は残らないかもしれませんが、この台が出た当時は一撃万枚なんて夢のまた夢・・・という認識が当たり前の頃でしたから、一撃1000枚というのは、なかなかのインパクトを持ってスロッターに受け入れられたのでありました(しみじみ

たしかこの台のARTは内部的にポイントというモノが設定されていて、そのポイント分は必ず出玉を獲得できるという仕様だったかと思います。
要は1000枚確定=1000ポイント確定という事ですね。

で、この1000ポイントですが・・・レジェンドボーナスを引く以外にも獲得するチャンスがあったんですよねぇ・・

ボーナス中がアツいっ!

ビッグボーナス中は3種類から異なるゲーム性のビッグを選択するタイプ。
テリービッグは格ゲー、アンディはダンス、ジョーはサッカー、、、ワケワカンナイですかね?

全てのビッグに共通して重要なのは何の役を引くかという事。
引くべき時に引くべき役を引けるかどうかが重要なゲーム性というのは共通しています。

それじゃあ各ビッグの特色は?といえば・・・
テリービッグ:「ジャストインパクト」と呼ばれる特定のタイミングで、ビタッと目押し(格ゲー用語で言う所のそれ)が出来れば全ビッグ中もっとも1000枚確定しやすい。
アンディビッグ:技術介入要素は無く、とにかく運次第である為、初心者向き。
ジョービッグ:テリービッグとは違い、リール上のビタ押しで技術介入を図るタイプ。目押しに自信があれば手堅くポイントを獲得できる。

こんな感じだったかと思われ。

自分はジャストインパクトが苦手だったので専らジョーでしたねー。。。
でも今となっては、もーちょっとテリーで挑戦してみてもよかったかなーと思ったり。

あんまり覚えてなかったけど(汗

この頃のSNKは何かしら新しい事をしてくるメーカーという印象が強いんですが、その要因の一つはこのレジェンドボーナスにあるような気がします。

4号機から5号機に移行して色々な意見が聞かれましたが、その中に「ボーナス中がツマラナイ」という意見も結構多かったと思います。

4号機の場合、枚数変動型ビッグを採用していた事で、どこまでハズシをして最高枚数を獲得するか・・・というのも一つのゲーム性として成立していた訳ですが、5号機になって払い出し枚数が決められてしまった為に、そのゲーム性が失われてしまった経緯がありました。

そんな中で各メーカーがボーナス中に楽しさを提供しようと試行錯誤していた訳ですが、スカイラブにしてもシスクエにしても、そしてこの餓狼伝説スペシャルにしてもそうですが、SNKは人一倍その点に注視して「消化が楽しいボーナス」というものを実現してくれていたよなーと、、、。

もう打つ機会はないでしょうが、もし打てるとしたらテリービッグでジャストインパクトを決めてやりたい・・・ですが、やっぱりジョーを選んでしまうような気もします(笑)
だって、ジョービッグ楽しかったんですもの^^