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【スロット】設定1でも機械割100%を超えるパチスロ機種の中で本当に甘いのはこの台【技術介入】

投稿日:2018年5月10日 更新日:

全国的に非等価営業が浸透するに従い、主にノーマル機において設定1でも機械割が100%を超えるとの触れ込みで導入される機種が増えました。

しかし、それらの機種がうたい文句通りの性能を発揮するには、「完全攻略」という、およそ現実的ではない前提条件が存在する訳でして。

結果的に、実際のホールデータで設定1が100%を超えるという事は、まずない話だったりします。

しかし、そんな中でも比較的甘い機種というのはあって、その筆頭が…。

設定1で100%超え機種の中で本当に甘いのはコイツら

クランキーセレブレーション

©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

まずはこちら、『クランキーセレブレーション』です。

以前から、各方面から甘い甘いと話は聞いていましたが、つい先日読んだ業界人コラムによると、実際のホールデータでも設定1で99.4%という、等価だと店側の利益がほぼ出ないような数値が出ているみたいです。

この数値には、ボーナス察知がルーズだったり、スイカをたまに揃えられないケースも含まれるでしょうから、丁寧に打てばちゃんと100%を超えそう。

実際自分も、ほかに打つ台がないけど何か打ちたい…という時には好んでクラセレを打っていますが、トータル収支は大幅にプラスです。

ただ、これは打っている環境がベタピンではない可能性が高いのかな?という気がするので、設定1だけを打っての結果ではかなと思いますけどね。

たまに行く店の中には、クラセレを設置していない店もあるんですが、ジャグラーを何台か売ってでも是非導入して欲しいです。

なにしろ利益には貢献しない機種なので、クラセレをそこそこの台数置いている店は、利益だけじゃなく、客滞や稼働率も重視している証…かもしれませんね。

困った時のクラセレ、お勧めです。

くれぐれも迅速なボーナス察知&レア役をこぼさない事をお忘れなく。

ディスクアップ

©Sammy ©GINZA

そして何と言ってもこの台、『ディスクアップ』を挙げない訳にはいかないでしょう。

導入されるやいなや、本当に甘いという事で、ホールとユーザー両方から注目の的となった本機。

とある業界人コラムによると、設定1で100.6%というホールデータが出ているとの事で、これは間違いなく甘いですね。

ホールの平均データでこの数値という事は、ビタ押しを高精度で成功させる&ボーナス察知や小役獲得を徹底する事を意識すれば、唄い文句だった「設定1で103%」というのも、あながち机上の空論とは言えない様相を呈しております。

この甘さは、全国的に非等価営業が浸透した今だからこそ許されるもので、等価交換全盛期にこんな仕様の台が出ても、最初から導入するホールがほとんどないような状況だったのではないでしょうか。

ちなみに数年前、撤去・回収騒ぎが起きた『サクラ大戦3』は設定1の設計ミスで僅かながらにホール実績で100%を上回る仕様となってしまっていただけで、メーカーが希望するホールに対して新機種との交換を受け付ける措置を取りました。

そんな出来事のあったサミーが、今度は発売時点で堂々と甘さをアピールする『ディスクアップ』を出したんですから、時代は変わったものです。

どちらを打つかは好みと技術次第

現状ホールに設置されている機種の中で、設定1の甘さが際立つ2機種ですが、どちらを打つかというのは、それぞれの好みやビタ押し精度なんかと相談して決めると良いでしょう。

どちらの機種が好きか、というのは人それぞれでしょうから、そこは完全にお任せです。

重要なのは、ビタ押し精度による向き不向き。

両方打てるのが理想ですが、これらの機種にこれから挑戦してみようとしている方の場合、自分にはどちらが向いているかを判断してから最初に挑む機種を選択してみるのは如何でしょうか。

クランキーセレブレーションは…

クランキーセレブレーションは、ボーナス中のビタ押し難易度は低い(失敗してもやり直せる)ので、ビタ押しに自信があまりない人でも打ちやすい台だと言えるでしょう。

ただし、この台を甘く打つためには通常時のスイカをコボさないように打たなければなりません(もちろんチェリーも)。

中リールのスイカが、目安にしたい赤7が二か所ある事で、少々狙い辛い配列となっています。

ですので、中リールにスイカが見えにくいという方は狙う際に、「青7を早めに押す」か「コンドルを遅めに押す」という目安の付け方がおすすめです。

©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

このように、中リールの赤7上にあるスイカを基準に見ると、4コマ上に青7、5コマ下にコンドル(とり)絵柄があります。

どちらか見やすいほう、目やすにしやすい方を目印にしてスイカをしっかりと獲得しましょう。

クランキーセレブレーションは、ビタ押し精度には自信がないけど、通常時を丁寧に打つ事は苦にならない人にオススメ。

ディスクアップは…

ディスクアップは、ボーナス中に失敗すると機械割を下げてしまうビタ押しを要求されるので、ビタ押しに自信のない人にとっては難しい部分もあるでしょう。

しかし一方で、通常時に関してはスイカの目押しもクランキーセレブレーションに比べると簡単なので、サクサクと消化しやすいという特徴もあります。

©sammy ©GINZA

このような配列なので、挟んでスイカがテンパイした時だけ中リールに赤7orバーを目安にスイカを狙うという、オーソドックスな打ち方が出来ます。

ディスクアップは、ビッグ中の技術介入(ビタ押し)には自信があり、通常時はサクサク消化したい人にオススメ。

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