【動画紹介】大崎一万発さんとネギ坊さん、ついでに秋山さんが今後のパチスロについて語る【ニコナナチャンネル】

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ネギ坊さんはKPEを退社してフリーになったそうですね。
今後の活躍に期待したい所ですが、今となっては知名度的には・・・?
冗談でもなんでもなく、シーサ。さんの方が有名なぐらいですからねw

大崎一万発の本音で話せや

パチンコ・パチスロ関係の動画や生放送を手がけているニコナナチャンネルの番組「大崎一万発の本音で話せや」にネギ坊さんがゲストで登場した回のダイジェスト動画が公開されていたので見てみたら、興味深い事も言ってたりしたので、興味のある方は是非どうぞ(=゚ω゚)ノ

なお、序盤はネギ坊さんの身の上話になってるので、今後のパチスロについてのトークだけ見たい方は9:50辺りからどうぞ。

動画の感想なんぞを

これからのパチスロは大丈夫・・・・?

ネギ坊さんは今後のパチスロについて「大丈夫」だと言ってますが、、、正直これはネギさんが大丈夫なだけであって客観性に乏しい意見かなーと感じました。
クランキーの時代云々の件も、自分の価値観を語ってるだけかなーと思ったり。
あと、クランキーコンドルまで遡る必要はないとおもうんですけどね、五号機初期で十分かと。

ART準備状態や出玉性能とか

ARTの準備状態に関するネギさんの話は頷けるものでした。
個人的には準備状態大好き人間なので、ツイン2、3や最近で言えばスカガ2あたりのように、出玉的には損をしているにしても、ハマる事で特典のある準備状態ってのが落とし所として最強だと思ってたり。
ただ、その辺を理解してくれるユーザーがどの程度いるかって事ですけどね。

動画中で大崎さんが言っているように、出玉性能に関しては慣れれば平気ってのはあるでしょう。
現状のAT機は波が荒いと言われますが、瞬発力で言えば4号機の爆裂AT機に比べれば全然な訳で、その時代の価値観ってのはその時代にしか語れないモノですから。

しかし、これまた大崎さんが言っている事ですが、パチンコにしろパチスロにしろ、市場を下支えしているのはゴッドやビンゴのようなギャンブル機に万札をブッコむ系ユーザーであるとの見方も出来る訳ですから、そこに対する訴求力が無くなった時にパチスロ市場というモノがどうなるのか・・・というのが問題ですわな。

出玉の見せ方、振り分け方

初当り確率とベース、そして獲得枚数の関係についてハイスクールD×Dを引き合いに出して語られていますが、結局決められた枠の中でどこに出玉を割くかという話ですからね。
結局の所は全て出玉率(機会割)に集約されるので、、、そこをどう「誤魔化す」かというのが、開発者にとっては腕の見せ所でしょう。

最後に・・・

このダイジェスト動画を見る限りでは終始存在感が薄かったw秋山さんが、最後のハイエナトークで脚光を浴びていて何より^-^

つまりは

大崎さんにしろネギさんにしろ(秋山さんはどうか分かりませんがw)パチスロの今後については割と楽観視しているようで。

自分も同意見ですし、最近はスロットユーザー全般としても今後に対するネガティブな意見が減ったかな?と感じます。

結局はなるようにしかならないので、その中でこれからも勝ちを目指してパチスロ、そしてパチンコと接して行きたいものです。