年末年始パチンコ・パチスロの展望、立ち回り術【2019年末~2020年始】

  • 2019年12月28日
  • 2019年12月29日
  • PS雑談

新年

ぽけーっとしてたらもう年末、そして2020年が幕を開けてしまいますね。

世間的にもパチンコ・パチスロ業界的にも大きな転換期となりそうな2020年、とは言え自分は自分なりに前進していくだけですが。

そんな年末年始に関して、簡単にどうやって立ち回るべきかについて触れて行きたいと思います。

年末年始のパチンコ

パチンコに関しては正直、この機種が盛り上がっている!といったものが無いに等しい状況です(エヴァの最新パチンコが多少良さげな動きをしているぐらいでしょうか)。

それもあって全体的に厳しい調整が予想されますが、やはり打つのであれば断然メイン機種という事になりますね。

その店で設置台数が多い機種を狙うのが、王道ではありますが有効な戦略となるでしょう。

あとはとにかくパチンコに関しては可能性を感じる機種(メイン機種など)を触ってみて、回らなければヤメといった原始的な判断をして行くしかないでしょう。

くれぐれも熱くなって回らないのに深追いするような事の無いようにお気を付け下さい。

設定付きパチンコを盛り上げたい空気がある店は注目

場合によっては可能性を感じるのは設定付きパチンコでしょうか。

全国的には当面諦めモードが蔓延している設定付きパチンコですが、ホールによっては積極的に生かしたいと思っている所もありますし、地域によっては比較的良い扱いをしているホールが多い地域もあります。

もしあなたの地域でそういった雰囲気(設定付きパチンコを集めた島を設置してあり、しっかりとアピールしているなど)を感じた場合、年末年始でも意外とチャンスがあるんじゃないでしょうか。

もちろんスペック的な知識はしっかり持ったうえで打つようにしましょう。

設定6でも美味しくない程度の回転率しかないようなケースも中にはありますからね。

年末年始のパチスロ

今年の年末年始に関しては、パチスロはバジリスク絆やハーデスなどの5号機名機が姿を消して初めての大型連休という事で、利益は欲しい反面〆すぎるのも怖いと思っているホールも少なくないと思われます。

パチンコと比べると設定配分が稼働に寄与する可能性もそれなりにあるパチスロですから、この年末年始である程度使えそうな6号機は甘めに扱う可能性も十分にあります。

具体的に言えば…

  • エウレカセブン3
  • 北斗天昇
  • 喰霊
  • リゼロ

エウレカ3は比較的良好な稼働を見せているので、出来ればバジリスク絆2までのつなぎとして持って欲しいと願っているホール関係者は多いんじゃないでしょうか。

北斗天昇も稼働はホールによってまちまちですが、現状エウレカ3以外でまともに稼働している部類&多台数設置となると北斗天昇ぐらいなので、消去法的な選択ではありますが、この台にも年末年始を超えてももう少し頑張ってもらいたい所でしょうね。

あとは12月新台の中で地味に稼働が良好な喰霊あたりは、それなりの台数を入れた(4台以上)ホールに関しては多少甘めに使う可能性はありますね。

あとリゼロに関してはホールによっては台数が減ったことで適正台数に戻ったのか、稼働がやや復活しているホールもあるので、そこをしっかり見ているホールの中には再強化的な意味で手厚く扱うホールもあるでしょう(ただおそらく少数派ですが)。

あとは残っている5号機の扱いがどうなるかですが、基本的には利益重視の営業になるものと思われます。

ただ今後、2020年の稼働をある程度になって貰いたいと思っているホールが多いであろう『サラリーマン番長』などに関しては、ポイントポイントで高設定(そして出玉感)を見せたいという意図が働く可能性もあるので、意外と狙い目となるかも知れませんね。

個人的に思う2020年に高設定狙い的な視点で有望な5号機(5.5号機以前)は…

  • 押忍!サラリーマン番長
  • 押忍!番長3
  • まどか☆マギカ2

このあたりでしょうか。

ここらへん以外にもホールが導入した方が良いと思う台は以前の記事でも書いたように色々ありますが、高設定を狙うとなるとこのあたりになるかなと。

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バジリスク絆トップ

今年の年末年始=バジリスク絆後、絆2前の空白期間

パチンコに関しては正直これといったヒット機種もなく、ホールとしても「とりあえずメイン機種はあまり〆すぎないように気を付けつつ、他の機種ではキッチリ利益を取ろう」というぐらいの認識だと思われます。

個性が出るとしたらやはりパチスロ、5号機の扱いや6号機の扱いに関してでしょう。

5号機を優遇するホールもあれば6号機を優遇するホールもあるでしょう。

5号機で利益を追求するホールもあれば6号機を諦めてベタピンなホールもあるでしょう。

ただ一つ言える事は、ホール側の認識として「バジリスク絆撤去後、そしてバジリスク絆2導入前」という期間なので、バジリスク絆の影響が稼働にどう出るかに戦々恐々とする一方、とりあえずバジリスク絆2の導入までは確り利益を確保しつつ耐えなければといった認識も強いのではないかと思われます。

内心バジリスク絆2に過度の期待は禁物だと思いつつ、かといって他に期待できそうな機種の予定もないし…という、そんなアンニュイな思いを抱えるホール責任者は多そうです。

そんな雰囲気がホールに伝染しない事を祈りつつ、個人的にも年末年始を程よくホールで過ごしつつ楽しみたいと思っています。