リメンバーなのはなの。【パチスロ魔法少女リリカルなのは】

©SANYO

最近たまに行く店に1台残っているんですよ『パチスロ魔法少女リリカルなのは』さんが。

とは言え稼働は…で、さすがにベタピン濃厚な状態で銭を入れる気にもならず、中々打つ機会がないんですが、ちょいと打てまして。

やっぱり楽しいと思うんですよ、この台。

パチスロ魔法少女リリカルなのはを2017年に打つ愉悦

打てる機会というのはやはりスルー回数狙い…ではなく、なじみの店員さんからの「今日バラエティーが良いみたいですよ」との言葉。

この日は月1の特定日で何を打とうかと思いながら店内を物色するものの、いまいちピンと来ない。
そんな思いを抱えながら調度通りかかった馴染の店員さんに探りを入れると、返って来たのが先述の言葉。
それだけではちょっと突っ込めない所もあるんですが、稼働意欲を後押しする要素が他にもあったので(過去にバラエティー押しだった事がある、直近の新台入れ替えがバラエティー機種)意気揚々とバラエティーコーナーを物色。
バラエティーコーナーって基本的には高設定が使われにくいものなので、(やや無理やりながらでも)狙える機会は貴重なので、自然とテンションがあがります。
せっかくだから好きな機種を打ちたい・・・でもそれ以上に高設定が打ちたい・・・そんな思いで座ったのはそう、なのは。

この店は台番末尾の法則があったりなかったりするんですが、もしあるんならこの末尾かな?というものに合致していたんですよ、なのは。
と―――なんとか打つ理由をでっち上げる事ができたので、意気揚々と貯メダルをおろしながら実戦開始。

150枚をポチったところで初アースラ。
このアースラが凄く叩かれてたよなーと懐かしく思いながら消化していると…

スイカで発展して

思いっきりリンディーさんの顔に被せてWIN

リボルバーは、

青くてもいい、10連ぐらいしてください。

一回でもいいからリリカル目を拝みたい、ベタなやつでもいいから

あー…まぁ、嬉しいんだけど。

楽しいのぉ楽しいのぉ。

この後は結局リリカル目を拝む事無く、

その割にはそこそこの枚数を獲得して終了。

結局この台は台番末尾的にもちょっと苦しいかも?と判断して、一度ARTを味わえたし…という事でヤメ。
正直、かなーり希望的観測に基づいての台選びだったので、久しぶりになのはの面白さを体感できただけで満足満足。

この台、単純にスペックが辛いので、辛い目にあった人が多い事と思います。
でも、設定6なら遊べますから、6なら!(勝てるとは
一度でも楽しい思いを出来た人にとっては中毒性のある台だったんですが、その成功体験を得るのが設定1では難しかったって事でしょうね。

次はいつ打てるかなーなのは。