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南国物語TYPE-Aの初打ち感想【平和オリンピア】

投稿日:2018年1月16日 更新日:

(C)OLYMPIA

南国物語TYPE-A』結構前に打ってたんですけど、記事にするのを忘れてました。

何故割と導入されているかは先日の記事で書いた通りですが、

南国物語TYPE-AがギアスR2CC並みに導入されている理由【平和オリンピアスロット】

安いという事は、店としても設定を使おうと思えば使いやすい…という事です。

あくまでも”使おうと思えば”という点は強調しておきますけど。

南国物語TYPE-Aの感想

通常時

色々な打ち方を模索した結果、左リールにバーを交互に狙いながらのハサミ打ちというオーソドックスな形が一番という結論に。

というか、他の打ち方で面白い&効率的な打ち方を発見できませんでした。

中や右から押すと、ハズレの停止形からチェリーやスイカが出てしまうので、これでは毎ゲームの消化には使えないと判断。

左リールも、取りこぼしのリスク等々を考えると、結局はオーソドックスな手順しかないな…と。

もっと色々な狙い方が出来れば面白さが広がったと思うんですけどね…。

告知パターンを選べるのは良し。

自分はもっぱら蝶ですけど。

ボーナス中

曲はまぁ、いつもの南国系という感じ。

ビッグ中に高設定確定要素があるのは良いものの、1日打っても基本的に出現しないレベル。

設定6なら辛うじて1日で出現するかも?という要素も、設定1を否定するだけと、有難みの薄いものだったり。

かといって普通に出現するチェリー確率は正直、設定判別として有意な差とは言えず、非実用的。

ボーナス後

液晶のステージで設定を示唆している…という前情報だったものの、数値が出て見たら全く実用的じゃなくてがっかり。

通常75Gで終了する特殊ステージが76Gまで継続すれば…というのも、およそお目に掛かれないレベル。

こんなに使い物にならない設定判別要素になんの意味が?と思わずには居られない感じ。

総評

リール的な遊びが感じられない点に目を瞑れば、打っている感じは割と好き。

しかし、設定判別要素が辛すぎて、よっぽど設定6の投入に自信があってピンポイントで狙えるような状況でなければ、設定狙いでは打ちたくない感じですね。

この台がもし、ジャグラーのような存在として稼働を集める状況なら、この判別要素でも全然アリでしょうが、この台の置かれているポジションを考えると、もっと高設定を察知しやすい台にするべきだったんじゃないかと。

その前提があった上でなら、あえて設定6確定要素を用意せず、5・6確定要素を揃えたのも頷けるんですけど…。

もっと真面目にパトランプ台を作って下さいよオリンピアさん。

今こそ5号機初期にあったようなパトランプ台を出すべきじゃないですか?南国娘とか…。

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