【新基準6.2号機】マジハロ新台「マジカルハロウィン~Trick or Treat!~」に期待したい事【有利区間3000G/A+ART/PV】

マジカルハロウィン~Trick or Treat!ロゴ
©Konami Amusement

有利区間が1500Gから3000Gへ拡張されたパチスロの新基準6.2号機。

この6.2号機として初めて検定を通過したのは、コナミのマジハロシリーズ最新作、「マジカルハロウィン~Trick or Treat!~」だったようです。

9月導入が噂されていますが、初代から打ち続けているシリーズだけに期待は高まります。

本作のテーマは、「マジハロ5の正統後継機」との事。

「マジカルハロウィン~Trick or Treat!~」PV

PVの内容から分かる仕様としては・・・

  • ボーナス確率(設定1):1/169
  • BIG獲得枚数:154~203枚
  • ART突入確率(設定1):1/370
  • ART性能:1セット30G+α純増1枚のセット継続型ART
  • 新規演出はLive2D系?
  • マジハロ5的な要素はかなり踏襲している模様

BIGに複数種類ありそうな点も含めて、全体的にマジハロ5を強く意識したであろうことが伝わってきます。

たしかにマジハロ5はマジハロシリーズとして一つの完成形とも言える台でしたからね。

マジハロ5がマジハロ2を強く意識した台であったように、本作はマジハロ5ベースに6.2号機へ落とし込んだ仕様となっているんでしょう。

「マジカルハロウィン~Trick or Treat!~」に期待したい事

個人的に本機で期待したいのは以下のような事です。

  • 6号機A+ARTを確立する
  • マジカルチャンスの存在感アップ
  • リール的な楽しみ

5号機が完全撤去になると、現状残っている5号機A+ART機がなくなるという事なので、実質的なA+ART機絶滅状態が危惧されます。

6号機のA+ARTとして、6.2号機になったからこそできる事を見せて貰いたい。

その上でA+ARTがホール内での選択肢の一つとして存在感を残せるようにして貰いたいですね。

マジカルチャンスの存在感が希薄な点が数少ない不満点だったマジハロ5、そこを踏襲しているという事でどれぐらいリソースを割いてくれるか微妙ですが、個人的にはやはりマジハロは箱を出してナンボという所があるので、マジカルチャンスの存在感を軽視しないで頂きたい。

あとこれは恐らく実現しないのだろうと思いますが、初代マジハロにあった「マジカル目」のような、出目と液晶演出の絡みで熱くなれるようなポイントを用意しておいてもらえると嬉しい。

マジハロ5のボーナス察知は出目の味気無さから単なるルーチンに過ぎなかったのが残念だったので、本作では出目でも楽しませて貰いたい…けど多分期待薄でしょうね(コナミというメーカー的に)。

常に先を行く心意気は買う

コナミと言えば、5号機初期に迷走するパチスロ業界にあって新規参入組として異彩を放つ台を開発し(その一つがマジハロ)、その後も規則が変わる節目では常に先手を打って台をリリースしているメーカーですよね。

そういった点は非常に買うんですが、ただ一方で恒常的な出目の味気無さであったり、基本スペック設計のカラさであったり、その他もろもろで少々残念な点も散見されるメーカーでもあります。

そういったマイナスイメージを払拭するような台である事を期待したいですね。

そうすれば、コナミは今の混迷するパチスロ業界にあって他を出し抜くだけのポテンシャルは備えているんじゃないかと思います。