【マジハロ5】青い7には夢がある?

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そーいえば十字架3でましたね?
導入前夜の公式放送は相変わらず何ともコメントしにくい感じに事故(いろんな意味で)っていましたが、そこそこ好評なんでしょうか?

打ってみたい気持はあるものの、打てる根拠を持ち合わせていない自分は遠目に傍観。
そうそう、これが自分のスタイルなんですよ。
そして、そんなスタイルに亀裂が入っている今日この頃なのであります。

青いキャラは弄りやすいの法則

マジハロ5がシリーズの集大成的機種であると前回の記事で書きました。
ただ、今作ではシリーズ初となる試みとして「完走型ART」という形態が取られています。

マジハロ2の場合、カボチャンス(30G)開始後数ゲームでボーナスが当選した場合、当選ゲームでARTが終了してボーナス確定画面へと移行します。
これがマジハロ5で完走型ARTとなった結果、仮にカボチャンス(30G)開始後5Gでボーナスが当選した場合でも、残りの25GはART状態が続き、トータル30Gを消化後に確定画面へと移行します。

完走型は好き嫌いが分かれる仕様かと思いますが、割とすんなり受け入れられたかな?
その要因の一つとして、マジハロ2の仕様ありきという点を上げるべきでしょうか。
マジハロ2では例えば…

カボチャンス5Gでボーナス

ボーナス消化

ボーナス後CZでどっかーん()

という悲しい流れが日常的にあったんですよねぇ・・・。
なので、その仕様を知る人にとって見れば、とりあえず30Gは消化できるという変更点は、割と好意的に受け入れられているんじゃないかと。

で、その完走型ARTなんですが・・・例外があるんですよねぇ。。。
はい、青7です。ローズ7です。
正直、この青7がなかったら自分は、完走型という仕様を諸手を上げて歓迎することは出来なかったろうなぁと。
基本的には完走型である中で、青7ボーナスが成立した時に限っては、その時点でARTが終了する仕様となっているんです。
これにより、若干間延びしやすい完走型の欠点を、適度に成立する青7ビッグというアクセントで緩和しているんですねぇ。。。

この辺はさすがツインエンジェル○とだけ言っときましょうかね?
面白い仕様をしっかりと汲み上げた開発陣も素晴らしい!

さらに、青7ビッグは成立した時点のカボチャンスを「やり直す」という特性がある訳でして…つまり?そーゆー事です^-^

さらにさらに、青7というイレギュラー以外にも、完走型という特性を存分に生かしたゲーム性を実現してるんですからねぇ…
ホント、、、面白い台だわぁ(゜-゜)
その辺の話はまた今度。

明日はマジハロ5打ちたいなぁ…。