『CRミリオンゴッドディセント』の欠点・面白くない所

© UNIVERSAL ENTERTAINMENT

もう結構台数が減っちゃいましたね、ミリオンゴッドディセント

自分の稼働範囲内でもチョロチョロ残っている程度なので、最近はあんまり打ててません。

幸い、そこそこ回る状況は維持してくれているので、期待できそうな台があれば打てる状況ではあるんですけど。

今回は、ディセントを打っていてココがちょっとなぁ…と感じる部分についてのお話。

CRミリオンゴッドディセントのイマイチな所

確変中の大当たり確率が重い

確変中でも1/82ですから。

だからこそ潜伏台が落ちている可能性が高まるので有難い要素でもあるんですが、電サポ消化中はこれが非常にツライ所。

大当たりが遠いから、爽快感がないんですよね。

電サポ中に玉がゴリゴリ減る

1個賞球なので当たり前ではありますが、打ちっぱなしだとゴリゴリ減ります。

なので軽く止めうちする訳ですが、別に増えるわけじゃない&当たりが重いので、だるいのなんのって。

電サポ中の消化が遅い

暫く消化して、もう50回転ぐらいいったかなーと思って上のデータを見てみると、まだ30回転にも満たないぐらいだったり。

ただでさえ確率の重い大当たりが、消化の遅さでさらに遠く感じてしまう。

要するに電サポ中が楽しくない

確率重い+消化遅い+玉が減る=多大なるストレスというのが、ミリオンゴッドディセントの電サポ中が抱える問題点。

この内のせめて1つ、例えば打ちっぱなしでも玉が減らない(増えもしない)ような設計にしてくれているだけでも全然印象が変わったんでしょうけど。

電サポ中にハマって4Rというのを繰り返していると、早く16R通常当たりを引いて終わらせたいな…なんて思ってしまうことも。

通常当たり時の潜伏割合の高さが槍玉にあがりやすいディセントですが、それよりも問題なのは、苦行を潜り抜けた先にある電サポ状態が楽しくないという、楽園のディストピア状態にあるんじゃないかと思うんですが。

演出関連は非常に好みなだけに、そこだけなんとかしてくれていればとの思いが強い、ミリオンゴッドディセントは自分にとってそんな台なのです。