ああっ女神さまっがパチスロに【先行PVあり】

megami
©藤島康介・講談社/「お助け女神事務所」分室

長い歴史を持つ漫画で各種メディアミックスでもお馴染みの「ああっ女神さまっ」がパチスロに降臨^^
「ああっ女神さまっ」のパチンコが大好きだったので、パチスロにも何となく期待してしまうのであった(メーカー違うから関係ないんですけどね)

『パチスロ ああっ女神さまっ』

メーカーはディライト。たしか大一のパチスロ部門だったように思うんですが…違ったっけ?
PVでフィールズが自己主張していたので、フィールズと大一のコラボブランド的な?
まったく自信ないので話半分でお願いします(;^ω^)
現状これから紹介する動画ぐらいしか情報がないのですが、登場は12月予定との事。

つまり新基準機という事になりますね…リアルボーナスはあるのかどうか、ARTの純増は?などなど、気になる所ではあります。

とりあえず先行PVをご覧下さい。

『パチスロ ああっ女神さまっ』先行PV

いかがでしたか?
いろいろ気になる点があったんじゃないでしょうか?
サ○ライズボタンっぽいものや、クオリティに不安しかないフィギュアなどなど・・・。

ゲーム性で気になったのは上乗せ特化ゾーン「女神乱舞」でしょうか。
3人の女神ごとに違った内容の上乗せを行うようで、それぞれ・・・
ベルダンディ・・・ゲーム数を毎ゲーム上乗せするタイプ
スクルド・・・ゲーム数の減算をストップするタイプ
ウルド・・・残りゲーム数を巻き戻すタイプ
といった性能になっている模様。

筐体映像ではダブル7揃いをしていますけど、これがリアルボーナスなのか、それとも擬似ボーナス?できればリアルでお願いしたい!

12月は新台不足らしいので、間違って近所に入らないかなぁーと期待。

関係ないけど語りたい「パチンコ ああっ女神さまっ」

冒頭でも言ったようにメーカーが違うから(パチンコのメーカーはサンセイ)全然関係ないんですが、、、好きだったなぁパチンコの女神さまぁ・・・(遠い目

最近だと普通になっているヘソ8個保留、「8チャッカー」とか「MAX8」とか呼ばれている仕組みを最初に搭載したのが実はこの「パチンコ ああっ女神さまっ」だったのです。

そして、最初の機種であると同時に最もヘソ8個保留を上手く扱っていたのはこの台だったんじゃないかと。

この台は8チャッカー&甘めのゲージ(基本的な釘構成)&辛めのスペックによって、回らないストレスを緩和するパチンコという触れ込みで導入されました。
辛いから回せる、しかも8チャッカーで4個以上の保留には時短が働くから消化が早い…そんなコンセプトの台だったのですよ。

コンセプト自体はすばらしいし、実際自分は大好きな機種でした・・・がしかし。
辛いから回せる(釘を開ける事が出来る)台=回さない(釘を開けない)とガッポリ(ホールが)儲かる台という逃れられない負の連鎖が…。

結局ぐるぐる回ったのは最初だけ、1週間後には体の良いボッタ台となり下がっていたのであります;;

ただ、8チャッカーシステムには辛めのスペックが必須条件だと思うんですよ。
何故か?それは1回転あたりの価値が高いと大当たりした時点での保留が「勿体無い」のです。
なので、ボーダーラインが並のスペックで8チャッカーを使われると・・・ただただストレス(ヽ’ω`)
それが気にならない程度に1保留を安くしてくれないと8保留を楽しめないのですよコレが。

なので、理想的なヘソ8個保留の使い方は、基本は「パチンコ ああっ女神さまっ」のコンセプトでおk、改善点としてゲージ的に最低でも常識的なレベルで回るように強制的に持っていく・・・これしかないかと。
女神さまのゲージは甘いとは言え普通に削れましたからね…。
本当はそんな事せずともホールにちゃんとした調整をお願いしたいんですが…設定1が辛すぎるパチスロと同様に、抜けるならとことん抜くのがホールですから・・・ね。
中には良心的な調整をしてくれるホールもある事でしょうが、そんなホールが極少数派である現状ではなかなかどうして、難しいものですな(´・_・`)

もしなにかの間違いで続編が出るなら是非、是非とも同様のコンセプトでリベンジを果たして頂きたい!

と言う訳で、なぜかついでのパチトークが長くなりましたがwスロットの「ああっ女神さまっ」も乞うご期待って事で(=゚ω゚)ノ