劇場版まどマギ叛逆のエンディング中は強レア役を引くべし【設定示唆演出の出現率】

スロット劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

スロット劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』(以下、まどか叛逆)が稼働開始してから結構な時間が経過しましたね。

この台に関する感想としては各々色々とある事と思いますが、個人的には割と嫌いじゃない台ではあります。

とは言えこれが初代レベルの長期稼働を見せるかと言われると疑問ではありますが、台数がこなれてきたら各ホール4台程度は(つぎのまどマギが出るまでは)置いておいても良いんじゃないかと思いますけどね。

今回は先日初めてエンディングに到達しまして、その時に分かった特徴があったので記事にしておこうと思います。

まどマギ叛逆のエンディング

まどか叛逆エンディング

6号機という性質上、ATの有利区間上限というものが枚数・ゲーム数で存在しており、そこに到達する場合(つまり有利区間の終了によりATが強制終了する時)に発生するのがエンディング演出です。

有利区間上限にゲーム数(1500G)で到達した場合だとどうなるのかちょっと分からないのですが、枚数による到達の場合、残りの獲得枚数+現在の獲得枚数が2000枚を超えた時点でエンディングが確定するようです。

実際自分がエンディングに突入した時もそのパターンでして、条件を詳しく知らなかったので最初は「ん?なんか薄いの引いた?」と思ったらエンディングだったという感じでしたね。

考えようによっては2000枚まで持って行けばプラスで400枚貰えるという見方も出来るので、こういった「お得感」をエンディングに付ける工夫は良いと思います。

だって本来はATの強制終了なわけですから、有利区間という前提を考えないのであれば圧倒的に残念なポイントです。

そんな強制終了も見せ方次第では違った印象を与える事が出来る、この辺の見せ方は各メーカー工夫しているなと感じます。

エンディング中の設定示唆

エンディング中はレア役発生時にリール左の液晶をタップすると設定を示唆するボイスが発生します。

設定示唆内容は以下の通り。

セリフ内容 示唆内容
こんな事になるとは思いもしなかったのです。 奇数設定示唆
これは興味深いのです。 偶数設定示唆
これは幸福なことなんだろう。 設定1否定
こんな途方もない結末は僕たちでは制御しきれない。 設定2否定
君たち人類の感情は利用するには危険すぎる。 設定3否定
世界が書き換えられていく。 設定4否定
この宇宙に新しい概念が誕生したというのか? 設定1&3否定
やっぱり魔法少女は無限の可能性を秘めている。 設定2&4否定
今日までずっと頑張ってきたんだよね、おめでとう。 設定5以上濃厚
今の私は魔なるもの、神の理に抗いこの手に勝利をつかみ取る存在。 設定6濃厚

個人的にこの手の「設定〇否定」系の示唆は好きなので、エンディングだけではなく様々な局面で活用して欲しかったのが正直な所です。

エンディング中は強レア役を頑張って引くべし

普通エンディングが確定している状態だと、無暗にレアな役を引くな…と思いますよね?

しかしこの台はその辺の見せ方も上手い事出来てまして、自分の実戦上での話にはなりますが、強レア役の方が圧倒的に強い示唆が出やすいように出来ていると思われます。

自分がエンディング中に引いたレア役では以下のようになりました。

  • 弱レア役(弱チェリー・スイカ)6回「奇数設定示唆:2回/偶数設定示唆:4回」
  • 強レア役(強チェリー・チャンス目)4回「設定2否定:1回/設定3否定:2回/設定1&3否定:1回」

ちなみにこの台の予想設定は設定4or設定6といった感じです。

エンディングが出る前から4か6だと思っていたので、正直エンディングで見れた示唆は設定推測にはほとんど寄与しませんでした(しいて言うなら設定2の可能性がなくなったぐらいでしょうか)。

エンディングが出た後に設定4以上確定の画面が出現したので間違いなく4以上ではありますし、エンディングでの示唆だけではなくボーナス後ボイスでの奇偶の偏りから見ても確実に偶数だったと思います。

4か6かの判断は現状どこでつけるべきかが難しい所なので、個人的には状況判断的に6…だったら良いなというのが今の所の判断ですが。

この台の設定はともかく、エンディング中の示唆は強レア役に掛かっていると言っても過言ではない事が、示唆内容を見て貰えれば分かるのではないでしょうか。

弱レア役ではすべてが奇数示唆あるいは偶数示唆でした。

さすがに常にそうなるわけではないのだと思いますが、今回の結果から判断するのであれば「弱レア役は多くが奇数設定示唆or偶数設定示唆、強レア役は何かしらの設定を否定あるいは確定させる示唆が出る(可能性が高い?)」という事になりますね。

もちろん、たった一度のエンディングサンプルなので確定的な話ではありませんが、設定判別的な視点で言うなら「エンディング中は強レア役を引いて喜ぶべし」という事は言えるのだろうと思います。

事故契機はコレでした

ちなみに自分がエンディングに到達できたのは全てコレのお陰です。

まどか叛逆くるみ割りの魔女大量上乗せ800G

枚数管理とは言えこれぐらい乗ってくれると嬉しいものですね。

ちなみにこれが自分にとって初めての「くるみ割りの魔女」だったもんだから、まぁ勘違いしちゃいますよね。

さすがにこれが普通ではない事は承知していましたが、初代で言うところのアルティメット的な位置付けなのだろうと判断した結果、5回保証はあるのだろうという盛大な勘違い。

結果、次に突入した時に現実を知りました(80枚上乗せで終了)。

基本的には中々4桁が見えないATですが、特化ゾーン次第では何とか行けなくもないので、今度設定狙いをする機会があったら初っ端にエンディングに到達して更に6確ボイスが発生…なんて夢のような展開があると良いんですけどね。


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