期待されてる時のルパンは危ない。

lupin2015-kyotai
©HEIWA

明日から導入が始まる「CRルパン三世~I’m a super hero~」ですが、どんな塩梅でしょうかねぇー。

前作はST飽和状態の中で出た、所謂「ふつうの確変機」という点が人気の秘密・・・そう解釈してた人も多かったと思います。

自分も基本的にはそうですが、さらに言えばルパンという版権の知名度と程よい熱量が結果的には生きたんだろうなぁ…と。

誰もが知ってる版権ってだけでは、誰も知らない版権よりはマシってぐらいのものですからね。重要なのは知名度+打ちたいと思わせる熱をもった人がどの程度いるか。

その点でルパンは、ほどほどの広さとほどほどの深さを併せ持つ稀有な版権だと思うんです。

ルパンより有名な版権はありますし、ルパンより熱狂的なファンが居る版権もあります。

でも、双方の要素を高い水準で満たしている版権って案外ないものです。しかもこの業界での実績を考えると……うん、ルパンだな。

今回の新台は前作の実績+その辺にも期待しての大量導入…いや、単にメーカーが売りたがってるだけか(´-`)

なんにしてもですね、台数が結構入るんですわ、、、最初からハードルがアルプスヒマラヤ造山帯なんですわ(?)

前作とは状況もスペック(今回はV-ST)も違うので、基本的に稼働は厳しくなるだろうなぁ…というのが基本的な見解。ですが、その辺の追い風っぷりを跳ね除けたとしたら、ルパンはきっと真の定番機種へと仲間入りするんだろうなーとも思うワケで。

あーあと、ある意味強烈な追い風要素として、他に稼働の軸になりそうな機種が本当に無いってのがありましたね。そうか、それを踏まえると結構行けるのかな?

なんにしても、安い買い物じゃない訳ですから、大切にしてやって下さいよホールさん(´・_・`)