【平和オリンピア】パチスロ黄門ちゃま喝は裏挑戦縛りせざるを得ない

OLYMPIA
(C)C.A.L/2014

パチスロ黄門ちゃま喝、導入開始が2015年1月だそうな。

こーゆー場合、大抵は「もうそんなに前なのか…」といった感慨に浸るものですが、この台に関しては割とそんなものかな?という感想だったり。

2015年中は設定狙いハイエナ共に打つ機会がありました。
2016年になると設置台数が減った事で打つ機会が激減、特に設定狙いで打つ機会はほぼほぼなかったかと。
そして2017年現在は、少し前のAT機復活の流れで台数が盛り返した事もあり、そこそこ打つ機会に恵まれています(ほぼハイエナですが)。

いくつかの条件が重なれば問答無用で裏挑戦縛りな黄門ちゃま喝

自分が裏挑戦縛りをする条件は…

  1. 残り時間に余裕がある。
  2. ATが終わった段階で打ち続ける理由がない。
  3. 後に予定が入ってない(打つ台がない)

といった所でしょうか。

1と3に関しては一応、本当にわずかな可能性として、1000Gとか乗ってしまうかもしれませんから?残り時間に関しては少なくとも4時間ぐらいは余裕をもっておきたい所。ほとんどの場合において取り越し苦労になるんですけどね。

2の理由が一番重要なところかもしれません。仮に印籠箱で当たった場合、ご一行箱が300近くだとか、あるいは印籠箱がもう一周いけちゃうぐらいまで貯まっているだとか、そのような場合のお話です。裏挑戦で0Gを食らってロクにメダルを獲得できないまま通常時へ…そしてまさかの追加投資!なんて展開は避けたいところです(等価なら関係ないですが)。AT終了後も打ち続ける理由が有る場合には「堅実」を選ぶことにしています。

このような条件が整っている状態で黄門ちゃま喝を打つ機会があったので、久しぶりに縛ってみました。

印籠箱狙いで打ち始め、意外と早くチェリーを重ねる事に成功。めでたく印籠チャンスを獲得して、いざ裏挑戦―――

見慣れた配分、家康3:無7のルーレットから……無!

思いきやの

あっさり一発目で降臨なさってしまいました。

なお結果は

実際、大抵の場合は100Gですからね?
たまーーーに大変な事になるだけで、基本100Gですので。

この後、数度の印籠チャンスをすべて裏挑戦縛りで消化した結果…

一瞬(15G分)だけ期待しました。

これぐらい乗ってくれると挑戦した甲斐があったなーと。

そんなこんなで、3/5で成功しました。というか、最初の3回がすべて成功というミラクル。

まぁ他にはこれと言って乗らずに終わったんですけどね?

投資150枚でこれぐらい出れば大満足。素晴らしく健康的なパチスロでした。

やはり黄門ちゃま喝ぐらいの純増があれば、とりあえずダレずに打てますね。

一撃性能がそれほど強力ではない分、全体としてバランスの取れたAT機なんでしょうね(裏挑戦縛りとかしなければ)。

なんやかんやでバラエティーに1台なら動く印象なので、AT機が総撤去になるまで生き残ってるホールが多そうですね。

それまでに間違って万枚…はキツイので、5000枚ぐらいは出したいところです。