【黄門ちゃま喝】家康降臨ってこんなに上乗せする事あるんだなぁ…【ゲーム数最高記録】

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(C)C.A.L/2014

何気にちょこちょこ記事にしている『黄門ちゃま喝』

印籠ポイント狙いでそこそこ打つ機会があるので、今でも月に一回以上は打ってますね。

今回も何気に打つ機会があったのですが、ちょっとインパクトのある乗せ方が出来たので記事にしておこうかなと。

黄門ちゃま喝で自己最高上乗せ

これは先週の日曜日の事、連休最終日という死臭漂うホールに昼過ぎから出かけて行ったものの、稼働はそこそこで設定情況は…という感じ。

じゃあなぜホールに来たのかという話なんですが、この日は5の付く日という事で、このホールがジャグラーを強めに扱う日…かもしれません。

かも、というのは今日が日曜日だから。

このホールは日曜にしっかり抜きたいホール、それを考えれば連休最終日でまぁまぁ稼働するジャグラーコーナーに高設定(特に6)を投入する必要性は…。

そんな事を思いながらも一応様子見に来たんですが、やっぱりちょっと厳しそう。

という訳で完全にハイエナにシフトしてホールを散歩していると、赤箱が240PTほどの黄門ちゃま喝が。ゲーム数は350ほどと、ひょっとしたら喝ゾーン抜けかな?という感じです。

まぁいいや、とりあえず赤箱開放まで頑張るか―と打ち出すと、意外とサクサクチェリーを引けて、100Gかからずに赤箱を開放。

その赤箱からのルーレットが弥七、弥七でももちろん外れる事はあるんですが、この時は難なくATを獲得。

さてさて、時間も十分にあるので、ここは久しぶりに裏挑戦の時だろう…と、おもむろにマックスベットを長押し、そして裏の挑戦でレバーオン!これが見事家康降臨を手繰り寄せる事に。

さてさて、たまには100Gを超えてくれてもいいのよ?200Gぐらいたまには…と願いを込めつつ液晶のカウントアップを見守る

長い…壊れた?と思った瞬間

505Gをため込むだけのフリーズは、本当に長く感じられるものでした。

残り時間も十分にある状況でこのゲーム数を上乗せ、とりあえず最低でも1300枚程度は約束されている状況なので、できれば2000枚ぐらいは出したいなと

思ってたんですけどね?

ご存知の方はご存知でしょうが、この台、割とこんなもんですから。

というわけで、投資が貯メダル200枚でこの枚数を獲得。

十分な勝利…ですよ?

疑似遊戯の最も効果的な使い方

一時期はやった疑似遊戯、その中でももっとも効果的にそれを活用しているのはこの黄門ちゃま喝かもしれませんね。

疑似遊戯なので当然払い出しのある役はそろいません、なので回しているゲーム中は純増0枚状態です。
なので、見方によっちゃ無駄な時間…となるものを、レア役高確率状態として表現してるのは非常に上手い。

パチスロで重要なのは、ユーザーに損してる感を感じさせずに損をさせる事。実質損をしている状況をいかにそう思わせないか、パチンコ・パチスロにとって永遠のテーマですね。

黄門ちゃま喝をいつまで打てるかわかりませんが、撤去までにこの記録を超えるような超ロングフリーズを体感したいものです。