【花の慶次~天を穿つ戦槍~】天井狙いもいいけど、あると助かる天国狙いができる機種【スロット】

(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YSY-829, (C)EXCITE

最近よく打つんですよ、「戦国パチスロ 花の慶次~天を穿つ戦槍~

なぜかと言えばそれはやはり優秀なハイエナ性能から。

天井狙いで結構な期待収支をたたき出してくれるのでありがたい存在なんですが、ある意味それ以上に重宝してるのが天国狙い

天国狙いが出来る機種って割と貴重

自分の知識不足かもしれませんが、天国狙いで打てる機種ってかなり限られますよね?

と言っても、この慶次も問答無用でツッパる感じではなく、中途半端に回されているやつを天国狙いで打つというスタイルなんですけどね。

意外と30G~50Gぐらい回って放置されてる台があるから打つ機会も多くてありがたい限り。

87G+前兆を消化してジャッジ、外れたら即ヤメ。

当たった場合はART終了画面でボタンプッシュした時の画面がモード示唆でなければRT落ち即ヤメ。

非常に健康的な楽しみ方が出来るのでお勧めですよこの台。

数年前までと違って、最近は天井G数を把握して打っている人が多くて、当日のゲーム数でそんなにうまく空く事が少ない…そんな中で、たとえ一回毎の期待収支は低くても、天国をサクサク狙っていける機種があるのは、とりあえず打つ台ないから…という視点で見ても、実利的には勿論、精神衛生的にも良い感じ。

そしてさらに良いのが、この慶次…個人的には歴代パチスロ慶次シリーズの中で断トツに一番面白いと感じています!

ART中のゲーム性はモンハン月下にインスパイアされた系ですが、この機種の場合、敗北と攻撃が別軸で展開していくのが斬新。

ベル以上を引けば攻撃なんですが、リプレイが3連続すると敵の攻撃を受けるというゲーム性。ゆえに、とにかくベルを引きたいのはもちろん、出来ればリプレイを3連させずにコンスタントにベルを引きたい…そんなワガママな欲求を強烈に刺激される、モンハン月下系機種の中でもART中は抜群に面白いんじゃないかと思うんですが如何でしょう。

自分はパチスロで勝つのが好きなので、期待収支的にプラスの状況ならどんな台でも楽しく打てるんですが、その楽しさ+αとして、ART中のゲーム性が好きってのは、純粋にモチベーションがあがります。

この台、もっと評価されて欲しかった…というか、旧基準の撤去へ向けて、是非とも強化してほしい5.5号機の一つですよ。

このようにダブルラインで7が揃うと、最初に攻撃特化ゾーンが付く分、相手に勝利しやすくなります。

まぁ…負けましたけどね。

特化ゾーンが付いてもその後に頑張れないと普通に負けますし、特化ゾーンのないシングル揃いでもベルが引ければ余裕の勝利。

いいよーこのバランス大好き。

ベル引きゲームな機種は安定して面白い、レバーに力がこもる機種ってやっぱりいいですよね!

過去の慶次シリーズが好きだった人はもう触れてそうなので…そうでなかった人、騙されたと思って一度お試しあれ。あっ、もちろん期待値プラスの勝負を…ですよ?