雀球

【雀球】サミーが雀球の普及に向けて『JANQアプリ』を配信

投稿日:2016年2月4日 更新日:

janq
©sammy

 

雀球とは

雀球って・・・どの程度知られてるものなんでしょうね?
パチンコ・パチスロユーザーでも知らない人が大半なんでしょうか。

自分にしても、打ったことは無い・・・あれ、あったかも?
記憶が曖昧ですが、それぐらいレアな存在って事です。

雀球とはなんぞや・・・という事を完結に説明するのは難しい訳ですが、某有名wikiサイトでは

雀球(じゃんきゅう)とは、麻雀牌の入賞で当たりを作り、得点に応じてメダルが払い戻される遊技機。

正式名称はじやん球遊技機(「や」が大文字)。アレンジボールと遊技方法が類似するが別の遊技機区分である。一般にはパチンコの1ジャンルとして認識されている。

パチンコ玉を手に取ることはできず、メダルを使ってベットすると玉が打てるようになる。玉をはじく方法については、手打ちのものと電動ハンドルのものと両方存在する。

本来の麻雀と違い、使用される牌は索子の2から8を除いたものとなっており、役に関してもベースとなる点数が異なる(例えば、四暗刻は完成しやすいため低い点数とされているなど)事があるので遊技の際には注意が必要である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%80%E7%90%83

このように説明されてます。

元々は麻雀を想定したゲーム性だったものですが、今回紹介するアプリを見ても分かるように、麻雀に縛られず、様々なゲーム性をもつ遊技としてサミーは盛り上げて行きたいようですね。

ちなみに直近では「カイジ」の雀球がサミーから発売されていたんですが・・・知ってた人居ますか・・ね?

http://www.p-world.co.jp/machine/database/6654

JANQアプリ

2月10日から配信開始予定の「JANQアプリ」ですが、詳細は下記サイトで。
基本的には無料で遊べるようなので、配信されたらとりあえず遊んでみると良いんじゃないでしょうか。

http://www.sammy.co.jp/japanese/janq/

http://www.sammy.co.jp/japanese/product/janq/CountUp21_app/

JANQアプリの第一弾を飾るのは、
ディーラー3姉妹とのカードバトルを題材としたJANQアプリCountUp21

キーワードは「ビタ打ち」でしょうか。
技術介入性をアピールする事で、現状のパチンコやパチスロに(技術介入的な)物足りなさを感じてる人達を呼び込みたいんでしょうね。

このアプリで認知度が高まった暁には、全国のホールに雀球が普及・・・するかなぁ。
ここでこそタイアップを上手く使って欲しいものです。
個人的にはやはり麻雀関係の版権が良いんじゃないかと・・・雀球のゲーム性と麻雀って、やっぱり相性が良いように思うので。
個人的には「咲-saki-」を期待したいところ。
あと、「アカギ」なんかも良いでしょうね。

稼ぐ目的で打てるかと言えば???ですが、こんな遊技機がホールの片隅に置いてあったらいいなぁと思いませんか?

これからの普及に期待したい所です。

2019/2/3追記:雀球の現状

この記事を書いたのが丁度3年ほど前で、3年たった今の雀球はと言えば…全く普及していないのが現状ですね。

一応公式サイトは今でも更新されているようです。

https://www.sammy.co.jp/japanese/janq/

自分も暫く存在自体を忘れていたようなものだったんですが、なんやかんやと動き続けてはいたようで、ちょっと気になる情報を発見。

なんと、いつの間にか(公式サイトによると2018/11から)セガのネット麻雀『MJ』内に『JanQ』が組み込まれていたようです。

個人的には、JanQは可能性のあるコンテンツだと感じているので、MJを皮切りに人気を博してくれれば、実際のJanQが再び開発される事も…夢ではないかも知れません。

というか、これだけ粘り強くプロジェクト自体が動いているというのが驚き。

公式サイトにも3周年で何かしらの動きがある?ような雰囲気を感じますし、案外2019年が実質的なJanQ元年になるのかも知れません。

実際にMJ内のJanQを遊んでみました。

https://2d-ps.com/mj-janq-kanso

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