【スロット】アイムジャグラー系機種の設定狙い【コツ】

©KITA DENSHI

最近はめっきり涼しく、というか寒くなりましたねぇ。

暖を取ろうとホールに入っても、低貸以外は閑古鳥が鳴いてるホールがホントに多くて色々と心配になります。

そんな中でもやはり、比較的高設定が使われているのはジャグラー…という訳で、ジャグラー設定狙いについて、ほんの些細なお話なんかをしてみようかなと。

環境次第ではかなり脇が甘いアイムジャグラー

パチスロの設定狙いをする上で、そのホールの傾向を掴むというのが何よりも重要…というのは、今更言う必要もない事です。

極端な話、当日履歴が設定6の数値をぶっちぎっていたとしても、絶対に設定5,6を使わないホールであれば、それは良くて4の誤爆な訳ですから。

しかし、この手の話でよく語られるところの「当日の履歴なんてどうでも良くて、その店のクセを掴むのがすべて」という論調には、やや同意しかねるんですけどね。

なぜなら、その”クセ”とやらを概観して把握するために必要なのは正に”当日の履歴”を積み上げたデータだから。

長い展望に立って見る事が重要…という事を言いたいんでしょうけど、あまり盲目に”クセ”というものを信用しすぎるのはオススメしかねます。

最後まで行っても答え合わせの難しい機種だからこそ、当日履歴があまりにもアレなようなら、サクっと止めればいいと思います

結果的にアイムジャグラーの設定6を捨ててしまったとしても、そこで失う損失以上の価値を、そのヤメ時に見出す事はそれほど難しい話ではないと自分は思います。

とまぁ…語りたかった話からズレた話を長々としてしまったのでそろそろ本題に。

アイジャグの上げ下げが非常にシンプルな店もそこそこ多い。

例えば自分がたまにうちに行く店は、アイムジャグラー系の機種が合計で30台ほど設置されていますが、この店のアイジャグ系機種における設定変更基準はかなりシンプル。

単純に、各列で前日差枚数が一番凹んでた台を高設定(おそらく5or6)に上げるというもの。

ただ、若干分かりにくくなっているのは、ジャグラーの島で最も目立つ位置にある1列は、この法則が当てはまらないという点。

ここがやや分かりにくくなっている要因ではありますが、ほかの列に関しては先述の法則が履歴だけ見てもかなりの精度で当てはまっています。

これは当然高設定の不発という事も含めての話なので、おそらくはそういった基準で必ず高設定に打ち変えているんでしょう(該当する台のデータをそこそこの期間取ってみると、見事に5、6並みの数値になりました)。

ただし、その設定が5か6かは分からない感じです(外観して差枚数が正確には分からないので)。

自分で打ったデータから言えば、おそらく5の頻度が多くて稀に6もある?ぐらいだと推測しています。

前日のへこみ具合がひどかった時は6かも?と思えるぐらいのブドウ確率になったりはしてましたが…ちょっと試行不足なので何とも。

このような分かりやすい”クセ”のあるホール、それじゃあ他の機械割の高い機種を狙いたい…となりますが、まぁそう上手くは行かないわけでして。

このように分かりやすいのは”アイムジャグラー系”だけなんです。

このホールにはマイジャグ2,3もありますが、この辺に関しては全く別の話…というか高設定自体が厳しい感じです。
その他の機種に関しては、使っているにしても先述のように分かりやすい入れ方ではない感じです。

なぜアイムジャグラー系だけ特別扱いされているかと言えば

  • 高設定の機械割が低い
  • このホールに関してはそれを狙っている人が非常に少ない
  • 前日その台で負けた常連さんが次の日打つ可能性を考慮して

といった感じでしょうか。

このように、ジャグラーの稼働がまぁまぁ良くて、設定狙いで打っていると思しき人が少ない…そんな店は意外と単純なパターンで設定変更を繰り返してる可能性があります。
まずは、ある程度(最低でも3000G以上)回っている台の中で、当日履歴が良い感じになっている台の前日がどのような履歴になっているかを意識する事
そこから仮定を立てて、仮定を前提として設定変更の雰囲気を掴む…今回例に挙げた店のように分かりやすい店ばかりでは無いのは勿論ですが、アイムジャグラー系の機種に限って言えば脇の甘い店も結構あるので、とりあえず前日のボーナス回数と差枚数には注意を払ってみて損はないかと思います。

ガッツリ狙い始めると、折角のオイシイ情況を自分で枯らしてしまう事にもなりかねませんので、ほどほどにではありますが、そんなホールを1件確保しておくと色んな意味で楽です。

もっと言えば、これが高機械割の台を打てるチャンス…ともなると、情況が長続きする可能性が薄い分、ガッツリ行ってしまったほうが結果的に正解だったという事も多いかもしれません。

でもアイジャグの5or6ならそんなことを思わなくてもいいですよね?打つ台がない時の保険がてら、細く長く通えたほうが良い…素直にそう思える辺りも、ある意味ではアイジャグの良い所です。

ジャグラー(特にアイジャグ系)は店にとって設定を使う意味がある事が分かっている機種です。

このような機種って、現状他に何があるかと言えば…せいぜいアクロス系ノーマルぐらいでしょうか。

長期的に使える事が確定していて、しっかりとした利益を取れる…そういった視点で見ると、やっぱりジャグラーって圧倒的なんですよね。

本当はART機でもそんな扱いの機種があってほしいんですが、番長3も稼働的に結構苦しいですからね…なんならもう開き直って撤去までバジリスク絆で押し切ろうとしてるホールが多そうですし…。