『北斗の拳 強敵』が受け入れられた理由

hokutomo
©Sammy

皆さん強敵(とも)を打ってますか?
自分はあんまり打ててません(‘A`)
ただ、数度の実戦で悪くない印象なので、機会があればガッツリ設定を狙ってみたい機種の一つです。

北斗の拳 強敵(とも)が(意外と)すんなり受け入れられた背景

率直な所として、あの初当り確率はキツイと思うんですよ。
でも、そこそこ稼働してますよね?
たしかに「北斗ブランド」というモノは(特にパチスロにおいては)偉大な存在だとは思います。
しかし、だからといってこのスペックが容易く受け入れられるかと言えば疑問でした。
そして稼働開始・・・「あれ?なんか皆普通に受け入れちゃったっぽい?」導入当時の個人的な感想はこんな感じでした。
その後、自分で強敵を打ってみて・・・やっぱ重い(‘A`)と痛感。
でもみんな普通に打ってるよなぁ・・・と、この時点ではまだシックリとは来ず。

そして今日、久しぶりに打ったんですよ北斗の拳・・・転生の章を^-^
そして帰宅した今・・・いろいろと合点が行ってこの記事を書いている訳なのです。

転生あっての強敵

700ちょっとの台があった&その時点で持ちメダルが1500枚ほどあったので、久しぶりに玉集めすっかーと着席。
結果的に当ったのは1400台という何時もの転生だった訳ですが・・・。
久しぶりに打って改めて実感・・・1の転生は初当り重くてシンドイ><
天破にちょいちょい入れば話は別ですが、そこは設定1(決め付けてますがまぁ1でしょ)普通に入りません、普通に。
そんなこんなで通常時の転生を堪能していて思ったんですよ。

あぁなるほど、みんな転生に慣れてるから強敵を普通に打てるんだ・・・と

もし転生という布石がなかったとしたら、強敵が現状のような支持を得られていたかと言えば・・・かなり疑問です。

あとは、麻雀物語3を筆頭とした高ベースAT機で耐性が付いた人も多いでしょうね。
最初から初当りの重さは織り込み済みと思ってもらえれば勝ちだったのでしょう。

次の北斗は・・・

規制の関係で強敵のようなスペックは今後開発できません。

じゃあ次の北斗はA+ART?
その可能性も十分にありますが、北斗って初代からしてやや変則的な仕様でしたから、A+ARTというジャンルでの成功例って実は・・・無いですよね?

だからこそ挑戦するも良し、ただ、無難に考えるのであれば・・・ノーマル機でしょうか?

北斗の拳2ネクストゾーン将という成功例がありますからね・・・おそらくその路線はすでに始動してるんじゃないかと予想。
そして同時進行で違った路線も?なんて事を想像してたり。。。
なんだかんだ北斗はパチスロにとって欠かせないコンテンツだと思いますから、サミーの手腕に期待しましょう(不安)