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5.5号機パチスロ『北斗の拳 強敵』がスロッターに受け入れられた理由【スロット新台】

投稿日:2015年11月27日 更新日:

hokutomo

©Sammy

皆さん強敵(とも)を打ってますか?

自分はあんまり打ててません。

ただ、数度の実戦で悪くない印象なので、機会があればガッツリ設定を狙ってみたい機種の一つです。

今回の記事は、割と稼働の良い強敵がなぜ受け入れられたかという話。

北斗の拳 強敵(とも)が(意外と)すんなり受け入れられた背景

北斗シリーズの最新作として鳴り物入りでホールに導入された『北斗の拳強敵』。

率直な所として、あの初当り確率はキツイと思うんですよ。

でも、そこそこ稼働してますよね?

たしかに「北斗ブランド」というモノは(特にパチスロにおいては)偉大な存在だとは思います。

とは言え、このスペックが容易く受け入れられるかと言えば、甚だ疑問でした。

しかし、稼働開始しての印象は、「あれ?なんか皆、普通に受け入れちゃった?」という感じで、意外と違和感なく受け入れられているように感じました。

その後、自分で強敵を打ってみて「やっぱり重い」と痛感。

でもみんな普通に打ってるよなぁと、この時点ではまだ自分の感覚としてはシックリとは来ず。

しかし今日、久しぶりに打ったんですよ北斗の拳…転生の章を。

そして帰宅した今、いろいろと合点が行って、この記事を書いている訳なのです。

転生あっての強敵

他の台で出した出玉流そうかどうしようかと考えつつホールをぐるっと見て回ってみると、ボチボチ打てそうな北斗転生が空いていました。

700Gちょっとの台&その時点で持ちメダルが1500枚ほどあったので、久しぶりに玉集めでもするかと着席。

例によってB天井をさくっと突き抜けて、黙々と打って行く事数十分。

結果的に当ったのは1400G台で、大した連荘もせずに終了という、いつもの転生でした。

久しぶりに打って改めて実感したのは、推定設定1の転生は初当り重くて本当にシンドイという事。

天破にちょいちょい入れば話は別ですが、そこは設定1(決め付けてますがまぁ1でしょ)ですから簡単には入りません。

そんなこんなで通常時の転生を堪能していて思ったんですよ。

あぁなるほど、みんな転生に慣れてるから強敵を普通に打てるんだと。

もし転生という布石がなかったとしたら、強敵が現状のような支持を得られていたかと言えば、正直かなり疑問です。

あとは、麻雀物語3を筆頭とした高ベースAT機で耐性が付いた人も多いでしょうね。

最初から初当りの重さは織り込み済みと思ってもらえれば勝ちだったのでしょう。

後はやはり、当たってからの純増は十分早いので、そこまでの道のりには目を瞑ろうというスロッターが案外多いのかもしれませんね。

転生が苦手だった人でも打ちやすい

転生の玉集め&消化の流れが苦手だった人にとっては、強敵のようなスタイルの方が馴染みやすいんじゃないかとも思います。

転生が生み出したこのゲーム性は、好きな人にとってはたまらないものがありますが、一方で苦手な人にとっては、あの玉をゴリゴリ消化していく感じがツライようです。

自力感というものをこれほど分かりやすく表現したART(AT)機も中々なかったんじゃないかと思いますが、自力感というのは必ずしも楽しさに繋がるわけではありません。

過度の自力感というのは、大きなストレスとなって打ち手に圧し掛かります。

その結果、精神的に疲弊してしまい、スロットを楽しめなくなる…なんて事もあるのです。

そういった意味で言えば今作は、過去の北斗シリーズと同程度の、程よい自力感と言える範囲の機種となっているんじゃないでしょうか。

前々作が好きで転生が苦手だったという人にとっては、これこそ北斗!という思いもあったりするんじゃないでしょうか?

転生は北斗シリーズとしては極めてイレギュラーな機種だったので、ある意味では正統な北斗の系譜を継ぐ台がこの「強敵」なのかもしれません。

次の北斗は

規制の関係で強敵のようなスペックは今後開発できません。

じゃあ次の北斗はA+ART?

その可能性も十分にありますが、北斗って初代からしてやや変則的な仕様でしたから、A+ARTというジャンルでの成功例って実は無いですよね?

だからこそ挑戦するも良し。

ただ、無難に考えるのであればノーマル機でしょうか?

北斗の拳2ネクストゾーン将という成功例がありますから、おそらくその路線はすでに始動してるんじゃないかと予想。

そして同時進行で違った路線も?なんて事を想像してたり。

ただ、これはエヴァあたりにも言える事ですが、スロッターがいい加減「北斗の拳的演出」に飽き飽きしているんじゃないかと、そういった懸念も少なからずあるんですけどね。

3Dキャラが歩いているだけの通常時というスタイルは初代から受け継がれているものですが、そろそろ違った切り口に挑戦してみても良い時期なのかもしれません。

それこそ全編アニメにしてしまえば良いと思うんですが、これまでのパチスロ北斗シリーズに思い入れのある人からすると、やっぱり3Dが良い!とかあるんでしょうか?

なんだかんだ北斗はパチスロにとって欠かせないコンテンツだと思いますから、サミーの手腕に期待しましょう(不安)。

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