【新機種】元祖ハネスロ再びのティザーPVが公開【オーイズミの最終兵器】

haneslofuta

©オーイズミ

また微妙なタイミングで出てきましたねぇ・・・。
最近のオーイズミはいろいろと不安になるような台を排出している訳ですが、、、「元祖ハネスロ」を出していた頃はもうちょっとキレのあるメーカーだったような…いや、気のせいか?

元祖ハネスロ再び ティザーPV

ハネスロというシリーズは大いなる可能性を秘めていると思うんです。

あ、ちなみにハネスロとは何ぞや?という方に説明しますと…

ハネスロは、
誰でも簡単に安心して楽しめることを
テーマに開発されたパチスロです。

パチスロの技術や知識は必要なく、
メダルを入れて、順番に押すだけで遊べます。

また、大当りし易い甘い確率設定と、
獲得枚数が変わる倍倍チャンスといった
ハネスロのならではの醍醐味もあります。

ぜひとも、ホールに足をお運びいただき
”ハネスロ”で楽しいひとときをお過ごしください。

http://www.oizumi.co.jp/machine/rk/tokutyo_02.html より

との事です。
パチンコの羽根モノのように当たり易く気軽に簡単に楽しめるパチスロ・・・故に「ハネスロ」な訳ですが、よくよく考えてみると羽根モノのほうが気楽に打てないんじゃないかという話もあったりなかったり。

要約すると、目押し要らずで当たり易いパチスロがハネスロって事です多分。

ハネスロのニーズ

このコンセプトは主に目押しが不得手な打ち手に対して一定のニーズはあると思います。
問題はスタンダードになり得るぐらいに設置が進むかどうかなんですが…オーイズミですからねぇ(諦

個人的にハネスロが最も輝けたと思うのは、全国的に店員さんの目押しサービスが禁止されたタイミング。
あのタイミングでハネスロを出していたら…オーイズミの歴史は変わっていたかも知れません(割とマジで

ゴッドorビンゴorジャグラーというアクロバティックな立ち回りを見せる打ち手の選択肢に食い込めるか否か。
ほんと、設置さえ増えれば可能性あると思うんだけどなぁ・・・。

ハネスロの弱点

このシリーズ共通の難点、それは・・・良くも悪くも安定する事。
この点はまさに羽根モノと同じですね、そーいえば。

高設定は安定した勝利。
低設定は安定した敗北。

故に高設定はブン回され、低設定はオブジェと化すのが理。
ノーマル機の憂鬱をさらに濃縮しちゃったヤツ。

低設定での誤爆、それこそ1500枚以上の勝利はなかなかに厳しい。
それならジャグラーでビッグ連したほうが可能性ありますからね。
低設定で負け続けた人がハネスロをまた打ってくれるかどうか、ほんとジャグラーって凄いよなぁ。

でもやっぱりチャンスかも

目押し不要というジャンルは規制が入らない限りは今後重要な位置を占めるように思います。
実際、ゴッドやビンゴの稼動を下支えしていたのは目押し不要という要素を好感した打ち手だったりした訳ですから。

個人的に台の仕様としては・・・
低設定域を甘めにして、且つ高設定域を辛めに、さらに設定を見抜きにくくする。
これで稼動が付いて来ればジャグすら食うかもしれませんが・・・そう簡単ではないか?
出玉率は「設定1:99%」~「設定6:107%」ぐらいで良いんじゃないかと。
非等価の状況ならこれぐらいじゃないと。

3年後に現状のジャグ島がハネスロ島に変わってるなんて事が・・・・・ないな(断言