ドリスタせかんどの雑感

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ネットの新台『ドリスタせかんど』をしばらく打ってきたので、雑な雑感を垂れ流そうかと。

ドリスタせかんど 感想

雑な感想なりに順を追って語っていこうかと思います。

通常時

シンデレラブレイド以降の”ネットらしい”周期システムです。

ただ今回少し違うのが、周期ゲーム数が一定ではないという点。最短20G~最長48Gまで幅広くあります。

ステージが4種類(シンデレラステージ、スナイパイステージ、SBJステージ、十字架ステージ)あって、それぞれに違ったニュアンス(周期開始時の抽選メインだったり、消化中のレア役が重要だったり)で味付けされています。

このスタイルは個人的に好き。毎周期同じような抽選だと、「あーまたこれでハズレ…」というのが連続することで心労が溜まるというか、飽きるんですよね。
当らなければ何にしてもダレるんですけど、ちょこちょこ違うスタイルのステージに移行している方がまだマシかなと。

個人的には消化ゲーム数をカウントしながら十字架ステージを消化するのが好き(ゲーム数が進むほど当選している可能性が高まる)。

ボーナス(ART)中

バトルボーナスはモンハン月下です。

内部抽選がどうなっているかは分かりませんけど、モンハン月下よりはシンプルに出来ているような気がしました。

順増枚数が1.8枚という事なのでもっとダレるかと思ったら、不思議と素直に楽しめたり。これは初打ちの新鮮さから…というのも大きいかもしれませんけども。

初戦は出来れば勝ちやすいやつが…

ダーク戦国モグを4人がかりで

倒すと

ガチャでこんなのが出たりもします。

というか、これってガチャというかカードダスでは?との疑問が沸き、そこから更に妄想。
ひょっしたら最初はガチャのフィギュア的なものを作ろうとしたのだけれど、製作費用やら何やらの事情で結局、カードに落ち着いたんじゃないかとか…あるいは”カードダス”という名称が利用できないと、カードを出すアレの一般名詞がなかった結果「ガチャ」という事に?

ここのカードに高設定確定要素があるんじゃないかと、恐らく多くのスロッターが疑ってかかる部分だと思います。

個人的にもあって欲しいのは間違いない…んですけど、ネットって以外と「設定確定要素」を搭載しない印象なので、どんなもんでしょうね?

確定要素云々を抜きにしても、歴代のキャラクターが出てくるだけでちょっと嬉しくなれるので、この要素は中々良し。

レアなものほど恩恵が大きい&残りストック数が多いみたいです。

ライブボーナスはプリナナ的な。

なぜかこんな写真しかなくてスミマセン。

画面横にテンションメーター的なものが表示されて、それが上昇するほどにライブが継続する可能性があがると。

どうやら継続率方式らしく、継続率は3種類(5%,80%90%)との事なので、1セットでも継続すれば熱いらしい?

このボーナスは基本的に継続しない&ボーナスストックもカンタンにはしないので、なんとかバトルボーナスの方を引きたい所。

ちなみにライブボーナスが3連続すると、次回はバトルボーナス以上が確定するらしいですよ?

感想総括

最近のネットって、実はそこそこ面白い台を作っていると思うんですけど。

スロッター全般の評価はイマイチ…というかそもそも打たれていないんでしょうけど、十字架3やプリシラなど、結構好きなんだけどなぁ。

一撃2000枚ぐらいなら割と現実的な気がするし、手軽さが評価される可能性もそこそこあるんじゃないかと期待。

台数がそんなに入っていないのも良し。

さらに言えば、この台にはSB(シングルボーナス)が搭載されていて、レア役の出現率に大きく寄与しています。

前作のドリスタでもSBが重要な役割を果たしていましたが、まさかそこを踏襲するとは思ってませんでしたw

ネットって実はシステム的にかなり攻めた作りをするメーカーなので、その辺もネットらしいという事になるかと。

最近、昔のネットに感じていた「地味に良い味出してる感」が戻って着ている気がするんですが…どうでしょ?