明日(10月19日)導入開始『パチスロ デッドマン・ワンダーランド』のPVやら試打動画やらを見てみる。

deadman
©KITA DENSHI

北電子の液晶搭載機という事で、あまり期待されてないような雰囲気がありますけど・・・結構面白いかもしれませんよ?

パチスロ デッドマン・ワンダーランド

原作者がエウレカセブンと同じってのは、パチスロ業界的にはちょっとした売り文句になる…のかな?エウレカ2が出る前だったらもうちょっと効果的だったかもしれませんね。

機種の概要としては

  • A+ART
  • ビッグボーナス:150枚
  • レギュラーボーナス:8G間のART突入チャンス
  • ART「G-RUSH」:純増1.6枚で1セット40G+α
  • ART中は押し順ベル以外の全役で継続抽選、当選時は「G-RUSH CROW」へ昇格
  • 「G-RUSH CROW」:ゲーム数上乗せ上乗せ特化ゾーンの抽選を行う高確率状態、終了後はG-RUSHへ
  • 上乗せ特化ゾーン「G-RUSH OWL」:「G-RUSH CROW」から突入するゲーム数上乗せゾーン。
  • 上乗せ特化ゾーン「レチッドエッグゾーン」:通常時・「G-RUSH」中の白7揃いで突入するセット数上乗せゾーン。

ちょっと分かりにくくなってしまったかな^^;
要するに、「G-RUSH」中はできるだけ早く「G-RUSH CROW」へと昇格させて、上乗せ特化ゾーン「G-RUSH OWL」へ突入させたり、ゲーム数を上乗せしたりさせて次セットへ多くのゲーム数を持ち込む・・・というのがこの台で勝つためのメインシナリオのようです。

「G-RUSH CROW」へ昇格した時点で、次セットの「G-RUSH」は確定しているので、あとは如何に「G-RUSH CROW」中がんばってゲーム数を獲得するか、、、次セットの「G-RUSH」は基本ゲームが40Gと前セットの「G-RUSH CROW」中に獲得したゲーム数の合計が初期ゲーム数となるので。

「G-RUSH」のゲーム性ってつまり、ST+αって感じでしょうね。
なのはの場合、1G連は別として、早く引きすぎると闇の書中のゲーム数が勿体無い事になりますが、この台の場合は早く引けば引くほどお得という仕様。
問題はそういった「良い面」の影に隠れた「ツラい面」がどこに隠れているのかですけど…。

パチスロ デッドマン・ワンダーランド PV などなど

とりあえずは北電子の公式PVから

続いてはジャンバリ

最後にパチンコビレッジから、この機種の楽しい場面を

如何ですか?
個人的には北電子も頑張ってるとは思うんですけどね…。
ヘルシングあたりも結構好きでしたし。
この機種がキッカケで北電子の液晶機に脚光が当たるようになると…良いですね。
それにしても、月光仮面やらケータイ少女の頃から見ると凄まじい進化ですねw