コロナウイルスに感染しづらいパチンコ屋や状況を考えてみる【ホールでの感染予防策?】

コロナウイルス

コロナウイルスが本格的に大変な事になって来ました。

とは言え我々としては日々の暮らしを止めるわけにもいかないので、可能な範囲で予防策を取りつつ普通に過ごすしかないんですけども。

その「可能な範囲の予防策」に「パチンコ屋へ行かない」という項目が含まれるか否かは人それぞれでしょうね。

自分はやっぱり行きたいので行く事を前提に考えるわけですが、どうせなら感染リスクの低い店に行きたいものです。

ちょっと強引な内容ではありますが、「こんな店の方がリスクが低い?」といった事を考えてみました。

コロナウイルス感染リスクが低い?ホールの特徴

稼働が悪い店

あまりにも当たり前の話ではありますが、お客さんの数が少なければ少ないほどウイルスに触れるリスクは減る事になります。

飛沫感染(クシャミなどで飛び散ったウイルスを吸い込む事で感染する事)にしろ接触感染(ウイルスが付いたモノに触れた手を介して口などからウイルスを吸い込んで感染する事)にしろ、人が少ないに越したことはありません。

稼働が悪いホールは何と言っても混んでいない事で快適な遊戯空間が提供されている点が素晴らしいですよね。

過疎店に慣れていると、たまにいった繁盛店の雰囲気が何とも居心地が悪くて苦手…という人も少なくない事でしょう。

それでも新しいホールであれば台間隔が適切に取られているケースが多いのでマシですが、最悪なのは台間隔がギュウギュウ詰めな古い店舗が高稼働なケースです。

そういった店は設定配分的には魅力的である事が多いものの、あの狭くて混んだ店舗内の雰囲気が苦手な人にとっては高設定ですら埋め合わせる事が難しいほどのストレスとなったりもします。

それに比べて過疎店であれば、新しかろうが古かろうが然程関係なく、悠々とパチスロに興じる事が出来るでしょう。

何故稼働が悪いのかといった場合、多くの店は設定配分もよろしくない傾向が強いものと思われます。

となるとやはり高設定狙いで稼働する事は現実的ではなく、ハイエナを狙うかあるいは完全に収支度外視の打ち方をするかといった事になります。

ただそんな店でも特定の看板機種(例えばジャグラーなど)にはそれなりに遊べる設定(中間設定~高設定)を使っているケースもありますし、場合によっては稼働が悪いだけで設定配分は悪くない「穴場」的なホールである可能性もありますから、そういった点については注意深く観察する事をお勧めします。

郊外店

駅前立地のような場合、体調の如何に関わらず時間つぶし的な位置付けで入店する人も多いと思います。

それに比べると郊外店の場合、体調が悪いのを押してまでパチスロを打とうとするようなジャンキーはそれほど多くないんじゃないでしょうか?

僅かな差かも知れませんが、大した用がなくとも入店するタイプの需要が高い分、駅前を始めとした繁華街立地の方がややリスクが高まるような気がします。

非特定日

言い換えれば特定日は感染リスクが高まるんじゃないか?と思うわけです。

これは特定日は人が多く集まるから…という理由はもちろんそれはそれで合致していると思うんですが、それだけではなく「特定日は打ち手のモチベーションが高い」事によって「多少の体調不良をおして参加する打ち手も一定数いる」可能性を考慮した話です。

つまり、「ちょっと風邪っぽいけど今日は期待できる日だから参加しないわけにはいかない!」といった感じで、特定日には健康面に問題がありながら参加しちゃう打ち手が非特定日に比べると多いんじゃないかと思われます。

という事はつまり、特定日以外の日の方が多少そういった打ち手(コロナウイルス感染者)の参加が少ない分だけ安全なのでは?と思うわけです。

こまめに台の清掃をしてくれる店

これに関しては効果のほどがどの程度なのか判断が難しい所があるんですけど、消毒液を使って小まめに台の清掃をしてくれているようなホールも中にはあるので、そういった所は感染リスクが低下していると見て良いんじゃないでしょうか。

それが絶大な効果を生んでいるとは思えませんが、かといって何もしていないホールと比べれば違いは出て来るんじゃないかと思われます。

ドアを開けるために手を使わない店

多くの人が触る箇所というのは必然的に感染リスクが高まります。

例えばホールの入り口のドアが自動ドアではないようなホール、自動ドアではあるけれどもプッシュ式のホールなんかは、その箇所を不特定多数の人が触る事になるわけなので、それなりに感染リスクのある状況だと言えます。

対策としては、入店したらとりあえず手を洗うという事が効果的かも知れません。

もちろん店を出る時も手を洗ってからにするべきですが、最後に退店する時に触れるドアノブなどは流石に避けるのは難しいでしょうね。

神経質になっても仕方ない

簡単にまとめると、「稼働が悪い郊外店の非特定日」かつ「こまめに台清掃を行ってくれるドアが全て自動式(触れもせず開く)」なホールは多少感染リスクが低めなのではないか?と思います。

言うまでもなくこれは相対的な意味での話なので、こういった特徴を備えたホールであろうとも感染する可能性はありますし、逆の特徴を備えたホールであっても感染するとは限りません。

ただもし少しでも感染リスクを下げたい…けどホールには行きたい!といった人は、多少はこういった点に注目して店選びをしてみても良いかも知れませんよ?といったお話でした。