【感想】バジリスク3の雑な雑感【バジリスクⅢ】

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導入から1ヶ月ぐらい経ちましたっけ?

すでに稼動が…と、俄に囁かれているバジリスク3ですけれども、もう打ってみましたか?

自分はカッチリとした設定狙いで打った事はありませんけど、天井狙いではチョイチョイ打っています。

そんな数度の実戦での雑感をさぁーーーっと語るでもなく語って行こうかと。

バジリスクⅢ

今作に関してまず留意しておかなければならないのは以下の2点。

  • 設定6の出玉率が110%程度
  • ART中の純増枚数が1.7枚(ボーナスを含めても2枚)

やはり何といっても、設定6の出玉率が119%じゃないってのが『パチスロバジリスク』としてはある意味冒険ですよねぇ。

高機械割の代名詞のようなシリーズでしたから、設定6で110%というのはやはり寂しさを感じずには居られないでしょう。

個人的にもその点はやはり大きく影を落としている・・・のかな?
自分ではそれほど意識していないつもりでしたけど、やっぱり6を掴んでも・・・と思うと寂しいものですわ。

純増枚数に関しては、この機種に限らずストレスを感じる人は多いみたいですね。
この点に関しては、自分は割と平気だったり。
ただ、個人的には純増を減らしてボーナス確率を上げて欲しいところではありますが…そうなるとマドマギ2になりますけども。(さらに進めるとマジハロ5に)

雑感

割といつものバジリスク(※ただし出玉率は除く

というのが色々と感じた事の総括かな・・・と。

と言っても、歴代シリーズとゲーム性云々の印象が同じ、という話ではなく。
もっとザックリと総括した印象が、というお話。

自分にとってのパチスロ『バジリスク』というシリーズ機の印象って、「出れば普通に楽しい台」という位置づけなんですよ、初代から常に。
それより○○な何かではない、要するに「高設定なら打ちたい台」という普通の台。

そう言った意味で言えば、今作もその印象の範疇に収まる台だな…というのが現時点での印象です(良くも悪くも

ART中はベルの引きに左右されやすくなった分、自力感が増したとも言えますが、自力感は前作にも十分にありましたからね。
強いて言うなら前作だと絆高確になっていない状態だと、ほぼほぼ諦めていたのが満遍なく自力感を味わえるようになった…のが良いのか否かは微妙な所ですね(汗
自力感って有りすぎるのも考え物なのかもしれないなーと思ったりして。

現状一番危惧しているのは、設定6をツモった時の印象がどのように変化するのかという点。
やっぱり前作までのバジリスクは設定6の出玉率から来るツモれた事実への満足感というのが、台の印象として大きなプラス点となっていたのは否定しがたい事実。
自分ではその点も考慮した上で現時点での印象になっている・・・と自認してますけど、実際6をツモってみてどう感じるのか・・・もう少し明確な台に関する印象を語るのは、設定6を5000Gほどシッポリ回してからにしたほうが良さそうです。