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【設定5】絶頂対決のくじ引きゲームとなった番長3【爆発or爆死】

投稿日:2018年5月3日 更新日:

©Daito

めっきり扱いが微妙になった感のある番長3ですが、自分は何気に打つ機会が多かったり。

というのも、他のメイン機種級に比べると競争率が低いので、結果的に狙いやすいというか、後ツモにも期待できるので。

そんな番長3ですが、もう久しく設定6を打ってない訳で。

番長3の設定状況

どうやら自分の地域だけじゃなくて、全国的に状況が悪くなっているらしい番長3。

それは稼働状況にも如実に表れていて、「バジリスク絆」や「まどマギ」あたりに比べると、店舗状況的にそこそこ強い状況でも、半分も稼働しない状況だったり。

しかし、そこそこな台数を抱えてるホールとしては、やはりその他多くの台に比べればチャンスがある”方”ではあるわけで…個人的には狙いやすい状況。

とは言え、さすがに設定状況が底を打った場合は狙えるわけもないのは当たり前。

現状、狙っているという事は、それなりにチャンスがあると思えているからなんですが…狙える設定が…5なんですよね。

設定5という特異点

番長3を打ち込んでいる方なら分かると思いますが、この台の設定5は通常時の振る舞いは設定1のそれと大差ありません。

同様だと言わない程度には違いがある訳ですが、番長3の設定5を設定5であると認識するのに不可欠な要素は…言うまでもなく絶頂対決です。

なので、例えば通常時に4桁ハマりを初っ端から食らったような状況でも、そこから更に深いゲーム数のハマりを頂戴したとしても、最高設定が設定5という状況で番長3を打つ以上、まだまだ分からない…となってしまう。

言うなれば、絶頂対決という「当たり」と、確定演出という「大当たり」を引けるかどうか…そういったゲームと化してるのが、自分が主に稼働している番長3島の現状ですね。

この稼働状況がそうさせるのか、こんな配分だから稼働が悪いのか…設定6を久しぶりに打ちたいものですよホント。

設定5って…

こーゆーのが有るから狙わずには居られないんですよねぇ。

やはりART中BBの1/4が絶頂になるというのは、ツボにハマった時の破壊力は相当なものですからね。

その分、絶頂に恵まれないと本当にただの奇数設定でしかないので辛いのなんの。

更に言えば、ARTを消化している時は良いものの、通常時に落ちた瞬間の絶望感たるや、設定6はもちろん設定4すら及びも付かないぐらいにお先真っ暗なあの感じ。

先述の通り、通常時の挙動は設定1と大差ない仕様なので、本当に平気で4桁ハマりますから。

2時間近くひたすら通常時を回す作業を繰り返していたら、そのうちこの台が嫌いになっていた…なんて人も多いんじゃないでしょうか?

番長3で設定5を狙う立ち回りは、よほど狙い台に自信がないと出来ない事を考えると、極めて上級者向けと言えそうですね。

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