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番長3の面白い所を味わえた日

投稿日:2017年7月15日 更新日:

©Daito

現在スロットコーナーの主役?なのかな?そんな番長3ですが、皆さん打ってますか?

自分は高設定に期待が持てる状況限定ですが、そこそこ打ってます。

が、今までは大きな一撃を味わえずに、通常時の倦怠感ばかりが募る日々でしたが…ようやくやってきました。

番長3はこれが楽しいんだなーって。

本日、一応特定日のホールがありまして、そこで番長3を打とうと決めて、珍しく開店時間にホールへ向かいました。

特定日とは言っても、最近は集客が微妙でお客さんの数は疎ら。しかし、馴染のホール店員さん曰く、番長3は頑張っているらしい…という話はちょくちょく聞いてました。

実際、動いてる台に関してはよさげな挙動はしているんですよ。ただ、あくまでもスランプグラフとART、ボーナス回数からの判断でしかないので信憑性は微妙なところ。今日はその辺の調査も兼ねての実戦でした。

一般論として、集客が微妙な状況で高設定を投入する場合、店側は客に高設定を使っていることを分からせたいので、目立つ場所や狙われ易いところに高設定を投入する可能性が高まります。

この店も正にそんな傾向があり、現状のような集客なら、カド台や分かり易い凹み上げが有効だろうと判断して、とりあえずは一番目立つ位置にあるカド台を確保して実戦開始。

すると、これが最初の対決でサックリ勝利…あれ、10%引いた?

この初当りは3セット継続でボーナスなしと微妙な所、ちなみにセット上乗せはなし。80%で残念だったのか、それとも高設定で50%あたりがそこそこ頑張ったのか…頭を悩ませながら打っていると…

これで伝わる人は引いた事がある人でしょうね…フリーズしました。

超番長ボーナスは1回しか揃わなかったものの、そこそこ頑張って1500枚ほど獲得して、この一撃が終了。

通常時に戻ってシコシコ打っていくと、それほど深くはまらずに初当りを取れる展開。ただ、割とバトル間ベル32回を超える場面もあり、6はちょっとキツイのかなぁ…なんて事を思いながらも、強制逆転当選っぽい当たり方なんかもあったり、下では無さそう?と思いながら、伸びないARTを積み重ねていく事に。

そうこうしていると4以上確定の終了画面(操&牡丹)が出たので、とりあえず終日実戦が確定。喜ぶべき場面なんでしょうが、正直、通常時の気だるさにグロッキー状態だったので、6確ならともかく4もあるしなぁ…と微妙なテンションで通常時を黙々と消化。

そんな感じで粘り強く打っていくと…ついに来ました、来るべき時が。

あれです、数ゲームに渡って連続でボタンプッシュ演出から上乗せが続くアレです。

あぁ、この瞬間のために頑張れる台なのかと納得。これは気持ちいい。正直気持ちよかった。通常時の辛さを吹き飛ばす…かは微妙な線ですが、やっと楽しい瞬間を味わえた気分。

その後…

こんなのにも入りました。たしか4セットぐらいは乗ったかな?威力はそこまで強くないなと感じましたが、設定5の突入率を考えると妥当な所でしょうか。

これぐらい出ると満足感がありますわー。

その後は小刻みに出たり入ったりを繰り返す展開。そんな中でも、楽しい瞬間を味わえた事で、通常時に対するモチベーションがかなり改善されたので楽しく打てました。

結局、4500枚ほど流して実戦終了。

投資は貯メダル500枚だったので、4000枚ほどプラスになる納得の勝利で実戦を終える事が出来ました。

ちなみに設定は…何でしょうねぇ。ART中ボーナスでの絶頂対決は1/10と、設定5で残念だったのか、それ以外(今回の場合だと4か6)で薄いところを引いたのか微妙なライン。もろもろ考えると5っぽいかなーとは思いますけど。

心の持ちよう

よく、「低投資でも楽しい瞬間(ART)を一度は楽しめるようにしてほしい」…なんて話を聞きますが、それを楽しいと思えるのは”その先にある夢”を思い描けるから…だと思うんですよ。”当たっても夢を描きがたいART”の初当りが軽くなったとして、それを楽しいと思い続ける事ができるのかは甚だ疑問です。

逆に、重い初当りであろうとも”その先にある夢”を現実的に思い描ける状況なら、辛い通常時もそれなりの心持ちで打てる…というのは、ゴッド系の機種を好んで打っている人なんかは頷いてくれるんじゃないでしょうか。

楽しい瞬間を経験する事は、辛い通常時にどんな心持ちで居たら良いか、どこにモチベーションを感じて打っていれば良いかという問題に光明を与えてくれるもので非常に重要なんです。

今後は今までよりも番長3を心穏やかに打つことができそうで、正直ホッとしてます。だって、そこそこ長い付き合いになると思いますから…ね?

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