さよならAT機、ありがとうAT機(若干まじめに

ac-kyotai
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パチスロの自主規制が決定
パチンコビレッジ

あぁ、ひっさしぶりにエークラ打ちたいワー(挨拶

数日前に発見していた記事だけれども、これについてツラツラと語ってみようかなーと。かなり真面目に。

これによると、所謂AT機の型式試験申請は今年の11月末日までとの事です。

とは言え、現状作れるのは高ベースAT機なので、そこにどの程度の需要があるのかは?ですけど(だったら旧基準AT打つよ的な)

去年の唐突な試験基準変更以来、二転三転した着地点がようやく明確になってきた感じでしょうか。

個人的にはAT機をそこまで目の仇にする事もあるまいに…とは思いますが、ひょっとしたらもっと過酷な規制に対してのスケープゴートにされたのかもしれませんね。

結局の所、打ち手がAT機を望んで打ってきたからAT機だらけになった、という事実は如何ともしがたいワケで。

イベント規制がそういった流れを加速したのは間違いないですけどね^^;

メーカー開発陣の努力によって生まれたAT機というジャンルには間違いなく、多くの人を引き付ける魅力があった訳で…。

そんな事を考えていると、なんだかちょっと切なくなるんですわ、いちスロ好きとして。

本当は、AT機もART機もノーマル機も、そしてRT機なんかも共存している、幅広い機種構成の店ってのが理想だと思うんですよねぇ。

それがなんだか、なんもかんもAT機が悪い…とでも言わんばかりな風潮がどうもなぁーと。。。

きっとそんなAT機を懐かしく思う時が来るんでしょうねぇ…。

とは言え、みなし機としての設置は認められるの…かな?記事中ではちょっとはっきりしないですね。

皆さん、歴戦の兵たる台と対峙する時はくれぐれもソフトタッチで行きましょうね^^(いや、新台もですけどね