スロット

【感想】Aスロツイブレの良い所・悪い所・惜しい所【A-SLOTツインエンジェルブレイク】

投稿日:2018年11月7日 更新日:

©Sammy

初打ち以来、気に入ってちょこちょこ打っている今日この頃な『A-SLOTツインエンジェルブレイク』ですが、それなりに打って行くと色々な面が見えてくるものでして。

今回の記事では、Aスロツイブレのココが良い・悪い等々を語ってみようと思います。

Aスロツイブレの感想

良い所

ボーナス主体のゲーム性が好き

今作は『A-SLOT』の名を冠しているだけあって、スペック的にノーマルタイプ寄りな仕様となっています。

初代を含めて、ツインエンジェルシリーズと言えばボーナスを引けてもRT(ART)が絡まないと出玉が増えない印象が強かった訳ですが、今作はビッグの連打だけでも割と戦えますね。

もちろん、ある程度の出玉を出そうと思ったらRTを絡めない事には話にならないんですけど、RTはそう簡単に連荘しないので、何と言ってもボーナス!というバランスは結構好き。

RT連が程よく嬉しい

先述の通り、今作のRTは過去シリーズと比べても連荘性能の低いRTとなっています。

これを良しとするか否かは人それぞれでしょうが、個人的にはこれぐらいの塩梅で全然OKだったりします。

3連すれば嬉しくなれて、5連なんてしようものならビックリする…それぐらいで十分楽しい。

CZ中の程よいドキドキ感、緊張感がこの機種を打っている中で一番好きな瞬間かも知れません。

変則打ちも楽しめる

残念ながら、一枚役を獲得する事で機械割アップ…という感じではなかったものの、それでも変則打ちを楽しめるのは嬉しい所。

色々な押し所を試してますが、それぞれに長所短所があって面白い。

自分は変則打ち大好きスロッターなので、どうしても左以外から押したくなるんですよね…。

ボーナス中のビタ押しが割と難しい

これが長所か短所かは人それぞれでしょうが、個人的には結構楽しめてます。

自分のように直視が出来ないけど全くビタ押しが出来ないわけでもない位の人間にとっては、二連カバンをビタ押しというのは難易度的に丁度良いんですよ。

そこそこ成功するけど、たまにミスる、一度ミスると続けて数度ミスったりもする、これがあるお陰でボーナス中も退屈しません。

悪い所

設定が分かりにくい

そこそこなゲーム数を打ってみて思ったのは、設定判別は確定要素が出ない限りは中々難しいだろうなという事。

フリーズビッグに大きな設定差が付いてはいますが、設定6でも簡単に引けるものではない&設定1でも引けない訳でもないので、引いたら簡単には止めにくいだろうなぁと。

明確な狙い台でフリーズビッグが出現すれば素直に嬉しいですが、設定に然程期待していない状況で引いてしまったら…困るでしょうね。

設定判別が楽しくない

そんな感じで、確定要素頼りな設定判別になりやすい台なので、設定判別の楽しさという点では、正直イマイチな機種であると言わざるを得ません。

こういった点でも、ツインエンジェル2はエンジェルタイム中のハズレで熱くなれたりなんだり、楽しい設定判別だったように記憶しています。

シリーズを追うごとに分かりづらくなって行くのは、開発者的に設定判別をゲーム性の一つとしては捉えていないからなのかもしれませんね。

確定画面に設定差付けるのやめて?

一応は完全攻略での甘さを唄っている機種なのに、確定画面に設定差を付けられたんじゃ本末転倒じゃないかと思うんですが。

こちとら一枚も無駄にしないように迅速なボーナス察知を実践しているってのに…。

ボーナスを揃えた時の画面に設定差を付けてくれれば良いのにと思わずには居られません。

惜しい所

ツイン2のように一枚役獲得で機械割アップ…が欲しかった

繰り返しになりますが、ツイン2のような一枚役の獲得で機械割をアップさせられるような仕様にしてほしかったんですよ、切実に。

あれが好きだった人は多いと思うんですが、今作でもそういった事をやってこない(ビッグ中の技術介入も枚数ではなく設定判別に関わるものですし)あたりを見ても、ツインエンジェル開発チームとしては、打ち手の熟練度によって機械割が大きく変わるような仕様にする気は毛頭ないという事なんでしょう。

仕様上仕方ないが、CZのベル即落ちはやっぱり印象悪い

今作はボーナス主体のゲーム性でRTはオマケ…とは言え、やっぱりRTが付いてくるか否かは重要な部分なので、CZは力が入ります。

そんな時に1ゲーム目でベルが成立して転落…というのを何回か味わうと、やっぱりシンドイ。

『リリカルなのは』のアースラもそうでしたが、スロッターは『即落ち』というものが大嫌いな人が多いと思います。

そこそこのゲーム数粘って転落なら納得も出来るけど、即落ちはやるせない…という心情は、やはり有るんじゃないでしょうか。

そういった点がマイナスイメージとして大きく捉えられない事を祈るのみです。

RT中の演出が結局どれも大差ない

結局の所、多くの場合でレア役を引かなければボーナスの可能性はほとんど無いので、どのモードを選択しても結局はレア役を待ち、そのレア役後の演出に期待…という流れなので、どのモードでも楽しみ方に大きな違いは無いんですよね。

ロリロリモードで数回ボーナスを引きましたが、スパっとナビが外れるというよりは、引っ張って引っ張ってやっと…という感じだったのが個人的に残念でした。

もっと打ち込みたい…が

何しろ導入台数が少なく、結果自分の地域でも相当なレア台と化しているのが現状です。

もっと言えば、数少ない導入店がこの台に高設定を使ってくれそうかと言えば…ちょっと無理かなぁという店舗にしか入ってなかったりするのも痛い所。

せめてもう少しバラエティに力を入れている店なら、実際に入るかは兎も角、なんとか期待感を持って(理由を付けて)打つことも出来るんですが、現状はおよそ設定1、いいとこ設定2というような認識の台を打つしか道がないのがツライ。

導入された台の実績が良くて増産という流れ、無いですかねぇ?

-スロット
-

Copyright© ブレスロ.2dps , 2018 All Rights Reserved.