年末年始の過ごし方パチンコ・スロット編2018-2019

いよいよ年の瀬、そして新年が待ち構えていますね。

年末年始と言えば一年の中でも最もホール内が混む時期です。

それにともなって基本的には厳しい調整が主流となる時期でもあり、パチンコ・スロットユーザー的には打つ時間があるのは嬉しいけど…といった時期ですね。

そんな年末年始をどう過ごすかについて考えて見ましょうか。

年末年始の予定(パチンコ・スロット)

基本的には普段の週末と同程度

しばらく前までは、年末年始といえばガッツリ利益を見込んだ調整で待ち構えているホールが沢山ありました。

しかし最近は、普段から割とキツめな調整で有る事も手伝って、年末年始だから特別しめるという訳でもないホールが多いようです。

なので、普段の休日にふらっと打ちに行くのと大差ないと思えば気楽なもの…とも言えます。

年末年始に頑張るホールを見つける

あまりないとは思いますが、年末年始という他のホールが利益優先の調整になりがちな時期にあえて頑張るホールも中にはあるかもしれません。

特に元旦(1月1日)に関しては、他の日に比べればちょっとだけ頑張ってみるホールもあるかもしれませんよ?

https://2d-ps.com/gantan-otoshidama

丁度一年前にもこんな記事を書いていましたが、お年玉(高設定)を用意してくれる店も中にはあります。

個人的には競争率との兼ね合いもあって行きませんが、元旦からガッツリ設定狙いで稼働したい場合には有難いホールですよね。

古い台のハイエナは比較的有効

数年前に比べると、大型連休中にホールで美味しい台を拾える事が増えた気がします。

ハイエナ稼働が美味しかった時期が終わった事で、狙っている人が減った分だけ案外落ちてたりしますね。

特に少し古めのバラエティー機種なんかは、台の仕様を把握していない人も多いので、思わぬお宝台に巡り合える事も。

パチンコで安全パイを確保する

スロットの場合、設定の打ち間違えという事は稀にあるものの、基本的に調整ミスというものがありません。

設定1なりにしたければ設定1にするだけですし、設定6なりにしたければ設定6にする以外の何もありはしませんから。

対してパチンコの場合は、薄く利益を取ろうとした釘調整だったのに、実はステージが強くて丁寧に打たれると赤字の台になってしまう…なんて事もあったりします。

パチンコでそれなりに打てる台を把握していると、スロットで高設定やハイエナが出来そうな台が無かった場合、じゃあパチンコであの台を打つか、といった立ち回りが出来るのが強い。

こういった立ち回りの強さは年末年始に限った話ではありませんが、年末年始の暇な時、大した期待収支じゃなくて良いから何か打ちたい、そんな時には尚更重宝するはずです。

1パチ5スロ(低貸)という選択肢

自分は普段、基本的には20スロや4円パチンコで打つことが多いんですが、大型連休にちょろっと遊びたい時なんかは低貸のお世話になる事もあります。

とは言え基本的に期待収支がプラスの状態じゃないと打ちたくない人間なので、低貸でも天井までのゲーム数やスペックを考慮して打つんですけどね。

以前は低貸で20スロだとまずお目に掛かれないレベルで天井間近の台が落ちてたりもしましたが、最近はあんまり見かけないような気がします。

なのであくまでもプラス域に居れば良いという程度の基準で、個人的に好きな台の中から選んでいくようにしています。

設定1でも甘い機種を打つ

これはもう言わずもがな、今年の年末年始はディスクアップで過ごそうと思っている人も多いんじゃないでしょうか。

ディスクアップ以外にも、クランキーセレブレーションを筆頭にアクロス系の機種は設定1でも比較的甘めだったりはしますから、その辺の機種をまったり打つのも良いでしょう。

もちろんその際は、非等価の地域で打つ方はくれぐれも貯メダルを有効活用して遊んで頂ければと思います。

非等価の状況で現金投資を前提としてしまうと、さすがのディスクアップと言えども非常に苦しい戦いを強いられますからね(ビタ押し精度が100%だったとしても)。

休憩コーナーが主戦場

とりあえずホールに行くのは良しとしましょう。

その上で、ぐるりと見て回ったけどパチンコ・スロット共にマトモに打てそうな台はなく、ディスクアップも空いてない。

そんな状況でどうするかですが、もういっその事、休憩コーナーを全力で満喫するのも良いんじゃないかと。

普段使わないマッサージチェアを思いっきり活用してみるとか、スラ〇ダンクあたりを全巻読破してみるだとか、セルフのお茶を5,6杯おかわりしてみるとか。

休憩コーナーを前提として考えると、行くホールが変わったりするかもしれませんね。

苦しい環境で少しでも良い状況を作る

最初にも書きましたが、やはり何だかんだと年末年始の調整は厳しいものになっている事でしょう。

しかし、そんな環境でも出来るだけ勝てるような状況を自分で見つけ出す(作り出す)事こそ、年末年始にパチンコ・スロットを打つ醍醐味じゃないかと自分は思っています。

普段なら別に粘りもしないような台でも、年末年始ならお宝台のように思えて妙にテンションがあがってみたり。

自分も大晦日と元旦はわかりませんが、2日か3日に打ち始めを済ませてこようと思っています。